スポンサーリンク

歯の浮いた感じと肩凝り、腰痛

ある日突然、歯が浮いた感じがして 歯医者に行っても改善が見られない。 そんな時は肩凝りや腰痛で背骨の歪みが 影響している可能性があります。     こんにちは。人生の体質改善士 キジです。     硬い物を食べた訳でもないのに、      急に口が開きずらくなったり、 歯が浮いた感じで噛み合わせに違和感が出る。     症状は口や歯に出ていますが、     原因は腰や背中の筋肉、 骨盤の狂いによる背骨の捻じれ だったりする事があります。     保育士で常に子供を抱えていたりすると、 右の背中と左の腰が対角線で疲労が溜まり、 背骨に捻じれが出ます。    その結果、首や顎周辺の筋肉の バランスが乱れて、     口が開きづらい 歯が浮いた感じがする     と言った症状を感じたりします。     ・運転で常に右手だけでハンドルを操作する    ・荷物の搬入で常に体を左から右に捻る     ・携帯を肩と耳に挟んでキーボードを叩く     ・中腰で園芸作業を続ける。     同じ動作の繰り返しで特定の筋肉ばかりが 酷使されて、凝り固まって来ると、     背骨を中心とした 左右の筋肉のバランスや     体の前側と後ろ側の筋肉のバランスが 悪くなり、     骨盤や背骨に歪みが出て来ます。         家の土台が傾くと、 家そのものが傾いてしまう様に     人間の体も 骨盤や背骨と言う土台が傾くと、 頭そのものが傾いてしまいます。    頭が傾いたままだと、 生活しづらいので、     右肩を下げてバランスを取ったり、 首を右に傾けてバランスを取り、     頭を真っ直ぐの位置に戻して 生活の不便を解消します。         しかし、骨盤や背骨の歪みを 戻さない限り、気を抜くと すぐに頭は傾いてしまいます。     その為、肩や首周辺の筋肉は 常に頭を無理矢理正しい位置に 保つために左右非対称の状態で 緊張して力を入れていなければなりません。     その結果、 首や肩周辺の筋肉に疲労が溜まり、 頭蓋骨を引っ張り、顎の関節に 歪みが生じた結果、     口が開きづらい 歯が浮いた感じがする     と言った症状を引き起こします。          もちろん、顎の関節自体や 噛み合わせに問題がある場合もあります。         しかし、 体全体のバランスが乱れていると 必ずしも症状の出ている所だけに 問題があるとは限りません。         普段あまり感じない症状が続く場合は     ・ここ最近(1~2週間前)の生活に変化は無かったか?  (職場が変わった。睡眠時間が減った)     ・普段はしない様な事を急にしてないか?  (急に筋トレを始めた。学校に通い出した)     など、普段の生活パターンが変わった事で 体に疲労が溜まっているかもしれません。     まずはしっかりと体の疲れを抜いて 体のバランスを整えてみる。     症状よりも普段の生活パターンに 意識を向けてみてください♪         毎日の生活をより快適にするための メール講座を配信予定です♪     「人生の体質改善メール講座」     ご興味のあるかたは、ご登録くださいね♪ メール登録はこちらから♪ ↓↓↓↓
お名前 メールアドレス パスワード
   
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする