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ギックリ腰の回復過程

 
膝を擦り剥くと、瘡蓋(かさぶた)が
出来て、瘡蓋の下で新しい皮膚が再生し、
皮膚の再生が終わると瘡蓋は自然と取れる。
ギックリ腰の回復過程も同じなんです♪
   
こんにちは。人生の体質改善士 キジです。
   
ギックリ腰でご来院頂くお客様に
当院では
   
違和感なく動けるようになるまで、
1週間~2週間ほどかかります。
   
そんなご説明をさせて頂きます。
   
ギックリ腰は腰の筋肉が
 
・床に落ちた物を拾おうとして
 急に引き伸ばされる
   
・自分の後ろにある荷物に手を伸ばそうと
 大きく体を捻る
   
・重たいものを持ち上げようとして
 急に力を入れる
   
普段ならなんて事のない動作が
筋肉に疲労が溜まり、硬くなっていた事が
原因で自分の動きに合わせて
上手く伸び縮み出来なかった結果、
   
筋肉を覆っている膜(筋膜)や
筋肉の一部に傷が入ってしまった状態です。
   
   
筋肉に傷が入ると、
   
   
「これ以上に傷を広げてはマズイ!!」
   
   
と、脳が判断して、
傷ついた筋肉を守る為に
周辺の筋肉に対して、
   
   
「傷ついた筋肉をみんな(周辺の筋肉)で守れ!!」
   
   
と指令が伝わります。
   
   
   
その結果、
   
「ギクッ!」となった瞬間から
   
傷の程度が酷ければ、
瞬時に全く動けなくなったり、
   
   
傷の程度が最初は軽くても
動いているうちに徐々に
炎症が酷くなり、時間が経つにつれ
   
   
段々と腰が固まって動けなくなる。
   
   
そんな状況に陥ってしまいます。
   
   
傷ついた筋肉は
傷が広がらない様に
ギュッと硬くなり、
タンパク質の瘡蓋(かさぶた)
が作られます。
   
   
瘡蓋の下では
新しい筋肉の組織が再生されます。
   
   
   
傷の程度によりますが、
新しい組織は10日~14日程度
で出来上がり、
   
新しい組織が出来上がってしまえば
タンパク質の瘡蓋は回収されます。
    
   
 
   
   
膝を擦り剥いた時の瘡蓋って、
治りかけの時に、
   
   
無理に瘡蓋を剥がそうとしたり、
大きく膝を曲げたりすると、
   
   
瘡蓋がパックリ割れて、
また出血!!
   
   
なんて事がありますよね?
    
    
   
  
ギックリ腰も同じです。
   
   
痛めた筋肉が
少しずつ新しい組織が
再生されて、
   
   
徐々に動けるようになってきて、
   
「大分良くなったなぁ~♪」
    
   
   
この治りかけの時が
とっても大事!!
   
   
この時期についつい、
   
・長時間中腰で作業をする
   
・重い物を持つ
   
・急に体を捻る
   
   
ほんの少し腰に負担のかかる
動作が原因で、再生しかけた
組織に再び傷が入って、
   
   
「ギクッ!」
   
   
と同じ痛みを引き起こしやすいのです。
   
   
   
腰に痛みや違和感を
感じなくなっても、
   
再生された新しい組織は
まだまだ弱い状態です。
   
   
少しずつ負荷をかけて
徐々に筋肉全体と
馴染ませるように
少しずつ慣らして行く事が
大切なんです♪
   
   
   
季節の変わり目で
気温差が激しかったり、
急にエアコンが入り、
体が冷えたりしやすい時期です。
   
   
  
忙しい日が続いて
疲れが溜まっていませんか?
   
   
寝苦しくて
睡眠の質が下がっていませんか?
   
   
朝起きた時に
・体がキツイ
   
・体が重い
   
・体が硬い
   
   
そんな時は
疲れの溜まっているサインです。
   
   
心も体も十分な
休養を心がけましょうね☆
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