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和式便所スタイルで腰痛改善♪

 
おはようございます。人生の体質改善士 キジです。
突然ですが、あなたは「和式便所」で用を足せますか?
西洋式の生活様式が広まって、増えたもの….
   
「腰痛」
   
です。
   
畳に正座で座る事が減り、
椅子に座る事が増え、
   
和式便所でしゃがむ事が減り、
洋式便所で便座に座る事が増えました。
   
なぜ、西洋式の生活様式だと「腰痛」が
増えるのでしょう?
   
   
”太ももの筋肉が硬くなるから” です。
   
   
なぜ、西洋式の生活だと
太ももの筋肉が硬くなるのでしょう?
   
   
”膝関節と股関節(足の付け根の関節)
を大きく曲げない” 
  
からなんです。
   
   
正座をした時、膝関節は140度以上曲がっています。
しかし、椅子に座った時は膝の角度は90度以下。
   
和式便所でしゃがんだ時は膝関節も股関節も
120度以上曲がっているのに対して、
   
洋式便所で便座に座った時は膝は90度以下、
股関節も軽く前傾姿勢をとったとしても100度位。
   
   
洋式の生活は確かに楽なのですが、
膝関節や股関節を大きく使わないので、
筋肉が伸び縮みする範囲が狭くなってしまうのです。
   
   
太ももの前側の筋肉は骨盤から筋肉が始まって、
膝のお皿の形をした骨の上を通って、
膝のお皿の下の骨に付着します。
   
   
正座をしたり、しゃがんだりする事で
膝関節を大きく曲げれば、
太ももの前側の筋肉はしっかり伸ばされて、
ストレッチ効果が見込めるのです。
   
   
正座をするたびに
太ももの前側の筋肉が伸ばされるので、
   
結果的に太ももの筋肉の柔軟性が高まります。
 
太ももの柔軟性が高まれば、
しっかり膝を曲げる事が出来ます。
   
そうすると、
しゃがみやすくなります。
   
   
和式便所で用を足せない人の多くは、
   
・膝が痛くてしゃがむ事が出来ない。
   
・しゃがんでも後ろに倒れてしまう。
   
このどちらか。
   
しゃがんでも後ろに倒れてしまうのは、
   
”体の重心を前方に移動出来ていない” からです。
   
   
要は、しゃがんだ時に
上半身を出来るだけ前方に傾ければ、
後に倒れる事を防げるのです。
   
   
そのためには、
   
腰の筋肉をしっかり伸ばして
上半身を前に傾ける事。
  
普段椅子の背もたれやソファーに
寄りかかり、腰の筋肉に楽をさせていると、
   
腰の筋肉も硬くなって、
大きく伸び縮みしなくなってしまいます。
   
また、
階段を登ったり、大きな段差を上がったり
する機会が減った現代人は
   
股関節を大きく使う回数も減った結果、
   
   
お尻の筋肉も衰えているんです。
   
お尻の筋肉も使わないと…
   
弛んで、垂れて来てしまいますよ~~~~。
  
 
嫌ぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~(笑
   
   
と、いう事で、
膝や股関節に持病などをお持ちでない方は、
   
一日数回、正座や和式便所スタイルで
膝関節、股関節を大きく曲げて
太ももやお尻、腰の筋肉を
しっかり伸ばしてあげましょうね。
   
和式便所スタイルが出来ると
   
「腰痛改善」しますよ♪
   
膝や股関節に問題のある方は、
プールの中やお風呂の湯船の中で
水の浮力を使って、
筋肉や関節の負担を少なくして
しゃがむ事をお薦めします♪
   
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人生の体質改善士 キジが
   
整体師として15年間以上
市民ランナーとして10年間以上
   
クライアントさんの体を触って
アドバイスして分かって来た事
   
自分の体を通じて経験して来た
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