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肩こり、頭痛の原因は思い込み!?

あなたの頭痛や肩こりは「思い込み」ではありませんか?

両親のどちらかが頭痛持ちだった 小さい頃から「姿勢が悪い」といつも言われていた 週末や月曜日など頭痛や肩こりの出るパターンが決まっている 頭痛や肩こりの原因をいつも調べている
上記の項目が当てはまる様な人は   自分の思い込みで肩こりや頭痛を作っているかもしれません   こんにちは。 福岡市早良区藤崎駅前にある 北村整体院です。   当院にご来院頂くお客様の症状は様々で、 頭痛、肩こり、腰痛、股関節痛、膝痛など。   定期的にご来院頂くお客様には共通点があります。   疲れて来るといつも同じ場所が痛む   頭痛持ちの人は、疲れて来ると頭痛が起こり、 慢性的な肩凝りの人は、疲れて来ると肩こりが酷くなる。 腰痛持ちの人は、疲れて来るとギックリ腰を起こしそうになる。   定期的にご来院頂くお客様で、 今回は頭痛、前回は肩凝り、その前は膝の痛みなど 毎回痛む箇所が変わる人はあまりいません。   頭痛や肩こりに長年悩んでいる方は 頭痛や肩こりを改善するために様々な方法を試しています。 体操や運動、整体、食事の改善、枕やマットレスを交換….。   それでも一向に改善しない頭痛や肩こり   実は、頭痛や肩こりの原因は   自分の思い込み   という事が少なくないのです。  

頭痛や肩こりは「意識を向ける」事が原因

  普段の生活でこんな経験はありませんか?    
TV番組でパン屋の特集を見たら、パン屋ばかりが目に付く様になった。 ダイエット始めた途端、友達から食事の誘いが増えた 友達の事を考えていたら、その友達に偶然出会った。
人は現実の世界を見たり感じたりする時、 全ての物を見て感じているのではありません。   自分が意識するものだけを見て感じているのです。   「パンが食べたい」と思えば、パンに意識が向きます。 子育て中のお母さんは、ベビーカーを押す親子に意識が向きます。 私はマラソンが趣味なので、街中を走るランナーに意識が向きます。   同じ空間で過ごしている夫婦や家族でも 人それぞれ意識が向いている方向は違います。   これと同じように 自分の体に対して意識を向ける時も 人それぞれ意識を向ける場所が変わって来るのです。   頭痛持ちの人は   頭が痛いかどうか   に意識が向いている事が多く、   慢性的な肩凝りの人は   肩が凝っていないかどうか   に意識が向いている事が多いのです。  

環境や情報の刷り込みで頭痛や肩こりが作られる

  私達は物心ついた頃から両親の背中を見て育ち、 学校の先生や友達の影響を受け、 TVやインターネット、雑誌などの情報を繰り返し刷り込まれています。    
「今日は天気も悪いし、花粉も多いから頭痛が出るね。」 「〇〇の家系はおばあちゃんも、ひいおばあちゃんも頭痛持ちだったからね。  あなたも頭痛持ちになるかもね。」 「姿勢が悪いよ!!そんな姿勢ばっかりしてると肩が凝るよ」 「はあ、肩が凝った。書き物をすると肩が凝るね」
  小さい頃、両親や近所の大人の人がこんな会話をしていませんでしたか? 自分に対して言われた事ではなくても、 人間は耳にした情報を脳に自然と記憶してしまいます。   健康に興味のある人ほど、健康番組を欠かさずチェックして インターネットでは健康になるために情報収集を行います。    
「〇〇の栄養が不足すると頭痛が起こりやすい!」 「体が〇〇すると体冷えて頭痛が起こる!!」 「〇〇な姿勢を取り続けると肩こりを助長する!?」 「〇〇体操で肩こり解消!!」
頭痛や肩こりの改善の為の情報を集めるという事は….   私は頭痛持ちである私は慢性的な肩凝りを持っている   という意識を強化することにもなりかねません。    

頭痛や肩こりは「思い込みかもしれない」と疑ってみる

   
映画館に行った後は必ず頭痛が起こる 重たいものを持った翌日は頭痛になる 肉を食べると肩こりが酷くなる 長距離の移動は肩凝りの原因になる
頭痛持ち、慢性的な肩凝りの方の多くは 自分の中で   「〇〇をすれば、頭痛になる」 「〇〇が原因で、肩凝りが酷くなる」   と言った方程式的な考え方をお持ちの方が多いのが特徴です。   過去にたまたま同じような場面で 頭痛が起こったり、肩凝りが酷くなったことで   頭痛や肩こりへの意識が強く、   「もうこれ以上辛い思いをしたくない!」   と言った思いから、   自分の行動にかなりの制限がかかっている人を沢山見て来ました。 人間は行動に制限をかければ、かけるほどストレスを感じます。 本当はやりたい事を頭痛や肩こりが酷くなるのが嫌だから我慢する。   あなたの人生は   頭痛や肩こりに主導権を握られていませんか?   頭痛や肩こりを恐れてやりたい事も出来ない生活と決別するためにも   頭痛や肩こりは「思い込み」かもしれない   と、まずは疑う事から始めてみましょう。  

神経の疲れを取るという考え方

神経が疲れると回復力が低下する

人間は起きている間、常に危険から身を守るために 周囲や体の隅々に気を配り、適度な緊張を保って生活しています。   熱いものに手が触れれば、「熱い!!」と言って、 咄嗟に手を引っ込めます。   これは全身に張り巡らされた神経が皮膚にダメージを与える程の 熱を感知して脳に神経を通して情報を送り、脳が危険と判断して 「手を引っ込めろ!」と筋肉を指令を出して起こる動作です。   熱いものに手が触れて手を引っ込める間の時間は1秒以下。 一瞬の間に人間の神経と脳は莫大な情報を処理しています。   これは常に神経を集中させているから出来る事です。   また、人間は感情があるので、感情によっても 神経が緊張します。   不安や恐怖を感じれば神経は緊張します。   頭痛が起こるかもしれない肩こりが酷くなるのは嫌だ   頭痛や肩こりに悩んでいる人は不安や恐怖の感情を抱えています。   神経は緊張が続けば疲れて来ます。 神経が疲れると脳への情報伝達機能が低下して、 誤作動を起こし易くなります。   パソコンを長時間使い過ぎると熱を持って 処理機能が低下して動きが悪くなるのと一緒です。   人間の神経が疲れると、集中力が低下したり 身体の動きが悪くなったりと機能が低下するのと同時に   回復力が低下します。

一度疲れた神経は中々回復しない

  使い過ぎて熱を持ったパソコンは、休ませる事で機能が回復します。   人間の体も同じで休息や睡眠を取る事で回復します。   しかし、人間はパソコンと違い、 休息や睡眠をとっている間も、生きるための 生命維持活動は行わなければなりません。   息をしたり、血液を循環させたり、 排泄物を集めたりと、寝ている間も 神経を通じてあらゆる指令が全身の細胞に送られています。   つまり、休息や睡眠を取っている間も 神経は完全に休まる事がないのです。  

神経は心が安らぐ事で回復する

神経が回復する時とはどんな時でしょう?   心が安らぐとき    
可愛い赤ちゃんを見て、思わず笑顔になる。 美味しいものを食べて、幸せな気分になる。 抱えていた問題が解決する。
神経は筋肉や内臓と違い、休息や睡眠を取った時よりも、 「嬉しい」「楽しい」「ホッとする」 と、言った前向きな感情によって回復します。   仕事や育児に追われて、自分の時間もない毎日….。   神経が休まる暇もなく、神経が緊張して疲れれば 回復力は益々低下して、   寝ても疲れが取れない。 運動しても体が解れない。   そんな悪循環が頭痛や肩こりを悪化させる原因になってしまいます。     神経を緩めて回復力を上げると頭痛や肩こりは改善する。   当院では疲れた神経に直接働きかける施術を行っています。 神経を緩め、全身の筋肉をリラックスさせ、背骨は骨盤の歪みを取り   人間に備わった回復力を最大限に引き出して あなた自身の回復力で 勝手に頭痛や肩こりが改善していく体 に戻して行きます。   あなたの体を治すのは お医者さんでも、薬でも、整体でもありません。   あなたの体を治すのは あなた自身に備わった回復力です。   そんな回復力を最大限に高めるお手伝いをさせて頂きます。                      
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