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連休明けに疲れを感じる3つの理由

こんにちは。 福岡市早良区藤崎駅前の 北村整体院です。 ゴールデンウイークも終わり、 今日から仕事始めの方も多いと思います。   連休でゆっくりしたはずなのに、体が疲れている。   これって、至極当然の事だったりします。   連休が長い人程、体に疲れを感じやすい。   今日は   連休明けに疲れを感じる3つの理由をお伝えします。

連休明けに疲れを感じる3つの理由

運動不足による回復力の低下

家でゴロゴロは回復力を低下させる

  ゴールデンウイークの過ごし方は人それぞれです。  
海外や国内旅行を計画してアクティブに行動する人 人込みや渋滞を避けて出来るだけ家でのんびり過ごす人 普段出来ない家の片付けや家族サービスを頑張る人 日頃の運動不足解消のためトレーニングを頑張る人
このなかで、一番疲れが溜まりやすい人は   家でのんびり過ごす人   だったりします。   家でのんびり過ごす人が全員疲れやすいと言う訳でもないのですが、 体を動かさない方が体はかえって疲れやすくなります。   人間の体は 血液やリンパ液、体液などが常に循環して 栄養を供給したり、筋肉などの組織に溜まった 老廃物を回収して体外に排泄したりしています。  

筋肉は血液やリンパ液を循環させるポンプの役割

  皆さんがイメージする「健康に見える人」ってどんなイメージですか?    
血色が良く、肌にハリがある いつも笑顔で楽しそう 積極的で動きが速い じっとしている事が少なく、常に動いている
  私の中の「健康な人」のイメージはこんな感じ。   健康な人って、常に忙しそうに動いている気がします。   健康だから、忙しく動けるのか? 忙しく動くから、健康なのか?   人間の体は常に「循環」しています。   これは人間に限った事ではなく、 地球上全てのものが常に 「循環」していると考えた方が良いかもしれません。   その中でも特に大事なのが   血液の循環   人間が死ぬ時って、   心臓が止まった時   心臓が拍動することで 血液が循環して 体の隅々に血液によって 筋肉や神経の素となる アミノ酸やビタミン、ミネラルと言った 栄養素が送られています。   血管の中を通る血液を押し流しているのが 心臓の鼓動であり、 筋肉の収縮です。   筋肉は血液を流すためのポンプの役割を担っています。   家でゴロゴロしたり、のんびり過ごす人は 自分のペースでゆっくり出来てストレスをさほど感じることなく 過ごす事は出来ますが、   家の中でじっとしてあまり動かないでいると、 筋肉への刺激が少なく、 筋肉を使う事も余り無いので 血液やリンパ液と言った   体の中の循環が悪くなり、 結果的に回復力が低下した状態になりやすいんです。   のんびり過ごす事は決して体にとって悪い事ではないのですが、 ゴロゴロし過ぎると、結果的には運動不足、刺激不足になり 体の循環や代謝が悪くなり、回復力を低下させてしまいます。  

慣れない事をすると疲れが溜まりやすい

  連休にしか出来ない事ってありますよね。    
庭の手入れや園芸作業に没頭する 家族でキャンプに行きBBQをする 溜め込んでいた録画を一気に観る
  我が家も3日間連休では 長男と一緒に海で貝堀りや水遊びで ずっとしゃがんだ姿勢でひたすら貝を掘ったり、 テントを張って、ペグを打ち込んだり、 公園まで自転車を1時間半漕いだり 子供の通学路のゴミ拾いを行ったり   普段し慣れない動きを沢山したので、 4日振りの通勤ランでは体が重くてスピードも出ませんでした(笑   人間は習慣の生き物なので、 普段し慣れている動きに対しては応用力も高く、 殆ど無意識に行う事が出来るので あまり疲れる事がありません。   しかし、普段し慣れていない動きに関しては 筋肉の使い方も下手で、 無駄に力を入れてしまうので 筋肉も疲れやすいんです。   久し振りにボーリングをした翌日に 腰やお尻の筋肉が痛かったりしませんか?   急に運動会などで走ると思う様に体が動かなかったり、 第4コーナー付近で転倒するお父さんを見たりしませんか?(笑 普段やらない動きに対しては筋肉も十分な準備が出来ていないと 力加減が分からずにすぐに疲れてしまいます。   10代や20代の頃に動けていたイメージだけが先行して 気持ちだけは前に行けども体がついて来ない。   筋肉も毎日使っていなければ、 錆び付いてしまうものです。   連休中に普段し慣れない事をすると 連休が終わった頃に 筋肉への疲れが出てしまい、 仕事始めに体が思う様に動いてくれません。  

生活のリズムが変わると体は違和感を覚える

夜更かしによる自律神経の乱れ

  連休中は、ついつい夜更かしをしたり、 いつも以上にお酒の量が増えたりと 普段の生活のリズムとは違ったリズムで 過ごす事が多くなります。    
寝る直前まで子供と遊んで神経が興奮して眠れない 外食で食べ過ぎて、胃が重たくて眠れない 草取りや重労働で筋肉が痛くて眠れない 昼寝をし過ぎて目が冴えて眠れない
  いつもと違うリズムになると、 脳への刺激が多くなり、脳は情報処理する事が多くなります。   決まった時間に起きて、 同じパターンで食事や身支度を整え 同じ電車に乗り、同じ道のりで会社や学校に行く 無意識で行える位に体に染み込んだリズムに比べて 連休中は起きる時間も違えば、起きた後の行動も違います。   脳は常に次の行動に対して選択を迫られて 普段とは違う行動に対して注意を払ったり、 初めて経験する問題を処理するために 過去の記憶を引っ張り出して、問題対処を行います。   常に神経は緊張した状態でいつも以上にエネルギーも消費します。   連休が続けば続くほど、 一日に脳が処理する情報は増えて、 肉体と共に神経が疲れて来ます。   連休が終わり 通常の生活パターンに戻った頃には 神経もかなり疲れていて いつもの生活リズムが逆に違和感を覚えてしまったりします。   連休が長い人程、連休明けの仕事始めは いつもの生活で疲れを感じやすくなっている事が多いのは   神経の疲れ   によるところが多いのです。  

まとめ

  連休明けの脳と体は    
ゴロゴロしていた事で筋肉がなまって回復力が低下している 普段し慣れない動きによって筋肉が疲れている いつもと違う生活のリズムによって脳が疲れている
  上記の様な理由で 肉体的にも精神的にも神経的にも疲れが溜まっている事が多いのです。   当院では筋肉の疲れと共に神経の疲れを軽減する整体を行っています。   連休明け、休日明けの疲れを強く感じる場合は 当院の施術で心も体もリフレッシュしませんか?   ご来院お待ちしております。
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