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食欲を抑えるコツは!?食べる量を視覚化すること。

一日一食を実践 十六日目

<<昨日の食事>>

野菜サラダ(水菜、キャベツ、玉ねぎ、にんじん、ちくわ)
みそ汁(わかめ、にんじん、もやし、大根)
蒸し豆(大豆、あずき、ひよこ豆)70g
茹であずき(塩味)(160g)
茹であずき(砂糖入り)200g
3分つき玄米(250g)
クルミ(70g)
チョコレート(ココナッツシュガー)30g

一日一食を実践して3週間目に突入して、
気が緩んだのか、完全に食べ過ぎてしまいました(笑

一昨日の日曜日に町内ソフトボールの打ち上げで
刺身やピーナッツを大量に食べてしまった事が
引き金になって、食欲にスイッチが入ってしまったみたいです。

日中の食欲はコントロール出来るのですが、
夕食になって一度食べ出すと、止まらない。

それでもお腹がパンパンなのに食べ続ける
感じではなく、ダラダラと1時間以上食べている感じです。

一度食べ始めた時の食欲のコントロールが
まだまだ難しいですね。

昨日食べ過ぎた原因の一つは

食べている量を「視覚化」出来なかったことも
大きかった。

帰宅して、お風呂に入る前に
クルミとぬか漬けをポリポリつまんで、

お風呂から上がって、
野菜サラダと味噌汁だけを先に食べて、

今度は蒸し豆や茹であずきを食べる。

最後に玄米に黒ゴマをふりかけて
食べてと、自分が一体どの位の量を食べたのかが
分からない状態です。

ランチバイキングやデザートビュッフェなどに
行って、ついつい食べ過ぎてしまう原因も同じで、

食べた量の「視覚化」を事前に出来ないからです。

飲み会や結婚式などのコース料理も同じです。

全ての料理が目の前に一度に全て置かれて
それを食べ勧めて行く方が

自分が今、どの位の量を食べたのかが分かるので、
食欲や食べる量もコントロールしやすくなります。

食欲を抑えて、少食や一日一食を実践するのであれば、

食べる前に、一食で食べる予定の料理を全て
目の前に揃えて

食べる料理の量の「視覚化」を図る事が重要です。

更に、食欲を抑えるには、
料理を一口食べたら、箸を置いてしっかりと噛む。

20分~30分時間をかけてゆっくりと食べ物に感謝をしなから
一食を大切に味わって食べる事。

食生活など、新しい習慣を身に付けようと思うと、
まずは3週間続ける事が一つの目安となります。

その次が3ヶ月、半年、1年とコツコツと続ける事。

途中で、何度も誘惑に負けて実践出来ずに
元の食生活に戻ってしまったり、

ダイエットで一日一食や少食を実践していれば、
食べる事を我慢するストレスが爆発して
暴飲暴食に走ってしまう事もあると思います。

それでも、大丈夫です。
最初から最後まで失敗せずに成功する事なんて、
有り得ません。

失敗を繰り返しながらでも、
「自分を変えたい!」という強い気持ちを忘れずに
諦めずに続けていれば、

気が付いた頃に、
「そういえば、そんなに食べたいと思わなくなったな。」

と自然と食欲をコントロール出来る様になって来ます。

私も未だに食欲に関しては失敗の方が多いかもしれません(笑

それでも、一日一食や少食を実践して
生涯現役でいつまでも健康であり続けたい。

という想いから一日一食や少食を
失敗を繰り返しながらも
諦めずに続けている訳です。

もしあなたが、自分の現状を変えたくて、
食欲を抑えて一日一食や少食を実践したいと
思っているのであれば、

まずは小さく出来る事から食生活を変えてみてください。

いきなり一日一食や少食が難しいと感じるなら、

  • スナック菓子をやめてみる

  • 揚げ物を控えてみる

  • 朝食を野菜ジュースだけにしてみる

  • ご飯を白米から五穀米に変えてみる

と言った小さな変化からで構わないと思います。

同じ食生活を続けていれば、同じような体調が続きます。
普段の生活から得られる経験も同じような経験になってしまいます。

今の生活から抜け出し、自分を変える為には
今までにやった事のない小さな変化を
少しずつ積み重ねる事が重要です。

こちらの記事も参考にしてみてください。
↓↓↓↓

食欲を抑えて少食になる方法は?たった一つだけ

食欲を抑えるコツは?「空腹感を楽しむ事」

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