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一日一食を続けると、スタミナが付いて来る

一日一食を実践 二十六日目

<<昨日の食事>>

  • 野菜サラダ(キャベツ、大根、ミョウガ、大葉、アボカド)

  • 塩もみ野菜(きゅうり、ナス)

  • みそ汁(しめじ、玉ねぎ、三つ葉)

  • 玄米チャーハン

  • 甘栗(140g)

  • いかり豆、ピーナッツ

<<昨日の運動>>

  • 自転車(26km)1時間30分

  • 朝のジョギング(6km)33分

  • ランニングクラブの練習会(12km)1時間10分

一日一食を実践して一カ月が経とうとしています。

朝起きて、夕食を摂る20時頃までは
ここ一週間程は水のみの生活です。

空腹感は殆どないのですが、
16時頃によくお腹がキューっと鳴きます(笑

「あぁ~・・・胃が空っぽなんだなぁ~♪」

この感覚も慣れてしまうと、結構心地良かったりします。

昨日久し振りに体重計に乗ってみたのですが、
一日一食を実践してから -6㎏ぐらいです。

ここ2週間ほどは、ランニングも再開しているので、
明らかに、無駄な脂肪が根こそぎ落ちてますね。

ただ、スタミナは上がってます。
2週間前にランニングを再開した時は、
3kmも走ると、フラフラしていたのが、

昨日は朝のランニングで6kmを快調に走り、
夜は大濠公園で所属するランニングクラブの
練習会に参加して、10kmのペース走。

1kmを5分のペースで10kmしっかり走れました。
練習会が終わった後に、自宅まで13kmの道のりを
自転車を漕いで帰る元気もあって、

帰宅後も、シャワーを浴びて、
お疲れ気味の妻を施術して、
それからようやく夕食を食べ出したのが
22時半頃でした。

食べなければ、血糖値が変化しないので、
空腹感もないんですよね。

走ったり、自転車を漕いだり運動している間も
エネルギー切れを感じる事もありません。

一日一食の生活に体が徐々に適応して来ているのが
分かります。

何なら、夕食も食べなくても平気なんじゃない?

って、思うのですが、
食べる事も好きなので、結局は
夕食を食べてしまうのですが、

お腹が空いて食べるというよりも、
折角だから食べておこうって感じです。

ただ、一度食べ始めると、
相変わらず食欲に火が付いて
ついつい食べ過ぎてしまします(笑

ここ数日は、ナッツにハマって、
揚げそら豆(いかり豆)とピーナッツが
美味しくて、食べ出すと止まらない(笑

でも、ナッツは昨日で満足しました。

一日一食や少食、断食などを実践すると、
最初の半年間はやはり、体重が減少するそうです。

しかし、常に内臓(特に胃腸)を20時間近く
休ませているので、内臓疲労が抜けて来ると、

少ない食事の量でも体に必要な栄養素を
しっかりと吸収出来る様になり、
減り続けていた体重が今度は増えて来るそうです。

断食療法を指導していた、甲田医師の著書にも
この体重の変化は断食を実践していた患者さんに
現れる現象で

甲田カーブと呼ばれていたそうです。

常に空腹状態でいると、次第に
長寿遺伝子が活性化して、
飢餓状態を改善するために、
体内環境が変化するのでしょうね。

今後、現在の食欲と体重がどの様に変化していくのか
また改めてご報告します。

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