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明け方に足が攣り易い理由を知って体質改善

 
こんにちは。人生の体質改善士 キジです。
整体院にご来院頂く方に相談される事の多い、
「明け方(午前4時頃)に足が攣るんです。」
   
寝ている時に、突然ふくらはぎが
ギュ~~~~~っと縮んで、
   
「イタタタタタァァァ~~~~~」
  
辛いですよね。
   
   
足が攣る原因は色々あります。
   
・筋肉の使い過ぎ
   
・水分不足
   
・ミネラルバランス(塩分やカリウムなど)の乱れ
   
・加齢による筋肉の弾力不足
   
物理的な部分ではこの辺りが一般的です。
   
   
しかし物理的な原因だと
時間に関係なく足が攣りそうですよね?
   
   
実は明け方に足が攣り易い原因は、
   
   
人間の体内に存在する
   
「体内サイクル」
   
と言われる、健康を維持する
自然のリズムが関係しているんです。
   
   
人間の体内には
   
・排泄の時間(4時~12時)
   
・吸収の時間(12時~20時)
   
・同化の時間(20時~4時)
   
というサイクルが存在します。
   
   
排泄の時間は、
 
体内の毒素や老廃物を出す時間。
   
   
吸収の時間は、
    
体内に取り入れた栄養を消化・吸収する時間。
   
   
同化の時間は、
   
吸収した栄養を筋肉や神経、脳など
体の細胞を再生させる時間。
   
   
なのです♪
   
   
明け方の4時頃は体内サイクルが
同化→排泄に切り替わる時間帯。
   
   
排泄のイメージとしては、
   
   
濡れ雑巾を絞る様に
    
筋肉を収縮させる事で体内に溜まった
汚れを臓器に集める感じ。
   
   
つまり、明け方の4時頃から
筋肉は、寝ている起きているに関わらず、
   
縮んで硬くなるんです☆
   
   
筋肉が縮んで硬くなった状態で、
寝返りしたり、無意識に背伸びをすると、
   
ふくらはぎ や 脛の辺りが…..
 
ギュ~~~~~っと縮んで、
   
「イタタタタタァァァ~~~~~」
   
と、自分の意志とは関係なく
攣ってしまうんですよね~。
   
   
特に神経が疲れていて、
筋肉を上手くコントロール出来ない時に
   
   
激しく攣ったり、いつまでも攣ったままで
なかなか治まらないなんて事になります。
   
体の冷えや水分不足も勿論関係します。
   
   
予防策としては、
排泄の時間が始まる4時頃に
筋肉が少々縮んでも攣らない様に
    
   
筋肉の柔軟性を高めること。
   
   
・寝る前のストレッチ
   
・ふくらはぎを冷やさない(レッグウォーマー)
   
   
更に、
  
神経をリラックスさせる
   
・就寝1時間前に電子機器を止める(TV、PC、スマホ)
   
・好きな香りや飲み物を摂る
   
・照明を落として深呼吸
   
   
就寝時に十分に
神経と筋肉が緩んでいれば、
排泄の時間に筋肉が固くなっても
足は攣りにくくなるのです♪
   
   
最近はストレスから
神経が疲れてしまい、
全身緊張状態で自分の意志では
リラックス出来ない人が増えています。
   
   
後頭部や首筋を温めるたり、
物理的に緩めてあげる事で
リラックス状態を作ってあげましょう♪
   
   
明け方に足が攣り易い方は
ご相談くださいね♪
   
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人生の体質改善士 キジが
   
整体師として15年間
市民ランナーとして10年間
   
自分の体を通じて経験して来た
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