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一日一食をダイエットでするべきではないと思う理由

一日一食を実践 十一日目

昨日も夕食の一食のみで過ごしました。

昨夜の夕食

野菜サラダ(キャベツ、玉ねぎ、大葉、水煮大豆)
味噌汁(キャベツ、もやし、人参)
野菜炒め(キャベツ、ニンジン、ピーマン、豚肉)
五分つき玄米(200g)すりごま
米粉のケーキ、米粉のあんぱん

姉が誕生日だったので、妻がケーキを買って
長男が姉にバースデーカードを書いて渡したそうです。

妻が小麦断ちに気を使ってくれて、
米粉のケーキと米粉のあんぱんを買ってきてくれました。
妻の気遣いに感謝です。

今日は、

「一日一食がダイエットには向かない理由」

をお話ししたいと思います。

一日一食ダイエットの謳い文句は、

  • 食べる量が減り、太りにくくなる

  • 摂取カロリーを制限出来る

  • 新陳代謝が促進される

  • 短期間で痩せる事が出来る

以上のようなメリットがあると言われています。

1年前に一日一食を実践した時は、
私はまさに「一日一食ダイエット」を我慢しながら
やっている状態でした。

どういう事かというと、

一日一回の食事なら、カロリーを気にせず
好きなものを好きなだけ腹一杯食べられる。

そんな思考で一日一食を実践していました。

簡単に言えば、

お腹一杯食べる事が前提になっている訳です。

この時点で、ダイエットとしてはどうなの?
って、思ってしまいます。

だって、今まで

お腹一杯食べて来た事が原因で
体重が増えてしまい、
一念発起でダイエットを敢行するんですよね?

ダイエットは基本的に期間限定でおこなうので、
一日一食のダイエット期間が終われば、
元の一日二食や一日三食に戻った場合に

お腹一杯食べる事を止めなければ、
カロリーオーバーで確実にリバウンドする訳です。

一年前に私が実践した「一日一食」は本当にデタラメでした。

  • ご飯は丼飯で300gオーバー

  • 肉や魚は200g以上をペロリ

  • 食後に菓子パンやスナック菓子食べ放題

  • 寝る直前までダラダラと食べ続ける

「一日一食」で体調が良くなるどころが、
朝から体が重く、通勤中にお腹が痛くなって
慌ててコンビニに駆け込む事もしょっちゅうで、

腸の調子も安定せずに、下痢をしたかと思えば
便秘になったりと、寝る直前まで食べていた事が原因で
消化不良を起こし、睡眠の質も悪くなっていました。

結局、「一日一食」を3ヶ月程続けましたが、
頬が痩せこけて、体重も減り、目まいやふらつきも出て

「このままだと危ない」

と判断して、一日二食に戻しました。

お腹一杯食べる事が前提「一日一食ダイエット」
実践する事はお薦めしません。

一日一食実践者の作家、船瀬俊介さんが著書で

「空腹感を楽しむ」

と言っている様に、一日一食を実践するのであれば、
お腹一杯食べる事よりも、

「空腹感を楽しむ」事を前提として、
お腹一杯食べるという食生活を改善する事を
意識して実践する事が大切です。

私の場合は、お腹一杯食べて
食欲がコントロール出来なかった原因の一つが

小麦粉 + 砂糖 + 植物性油

という組み合わせでした。

市販の菓子パンやクッキーなどのスナック菓子です。

現在は、小麦断ちをして
食欲を抑える事が上手く行っています。

食欲を抑えられずにダイエットを考えているのでしたら、

ダイエットよりもまずは、

あなたの食欲を暴走させている
食べ物を見つける事を先に始める方が
良いかもしれません。

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