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少食で健康な人と不健康な人の違いは思い込み!?

一日一食(少食)を実践するようになって
思う事があります。

少食で健康な人もいれば、

少食で不健康な人もいる。

例えば、少食で有名な芸能人と言えば、

タモリさん、ビートたけしさん、GACKTさん、安達祐実さん、
坂本一生さん、京本政樹さん、千葉真一さん、サンプラザ中野さん
などなど・・・・。

芸能人に限らず、医師の南雲吉則先生、石原結實先生、作家の船瀬俊介さんなど、

海外でも元アメリカ大統領のオバマ氏も少食で有名です。

私も実際に一日一食や一日二食を行ったり来たりしていますが、
最近は一日一食で毎日自転車通勤で整体の仕事もこなしても
元気に過ごせています。

しかし、一方では

少食で不健康な人もいます。

過度のダイエットで拒食症などの摂食障害で苦しむ人

虚弱体質で、食べたくても食べられず悩んでいる人

同じ少食なのに、なぜ
健康になる人と、不健康になる人がいるのでしょう???

私が思うのは、

その人の「食事」に対する思い込みが原因なのではないか?

という事です。

私が2年前に一日一食を実践した時は

私の中で「食事」対して、

「沢山食べないと力が出ない」

という思い込みがありました。

そのため、一日一食を実践すると、
普段の生活は普通に過ごせても、
運動する場合は、それなりの栄養が必要だ!

と思い込んでいたので、

実際にも、夕食を食べた翌日の朝は
職場までの通勤ランは快調に走れるのに、

朝から何も食べずに一日を過ごして、
空腹状態で帰宅の為にランニングをすると、

まったく力が出ずにフラフラで
日によっては途中でコンビニに駆け込んで
スポーツドリンクを補給して
ようやく家に辿り着く。

そんな状態でした。

「食べないと力が出ない」
思い込んでいるから、

一日の唯一の食事である夕食は
ご飯もおかずも超大盛で、
食後にも菓子パンやスナック菓子を
食べ続けて、

胃がはちきれんばかりに
食べて、食べて、食べまくっていました。

下手をすると、寝る直前まで食べたりしていたので
もちろん翌朝の寝起きも悪く、
胃も重い。

翌朝の通勤ランの途中でお腹が痛くなって、
コンビニのトイレに駆け込む事もしばしば。

結局、体調を大きく崩して、
一日一食を断念しました。

しかし、2年の紆余曲折を経て、
今回実践している一日一食生活では、

「食べない方が力が出て元気になるかも!?」
(まだ半信半疑で実践途中なので)

「人間はそんなに食べなくても生きて行ける」

といった「食事」に対する思い込みが
書き換わったので、

通勤と帰宅の自転車やランニングは
どちらも普通にこなす事が出来ています。

一日の唯一の食事である夕食も、
2年前の夕食に比べれば、半分程度の量で満足しています。

食後に「もう少し食べたいなぁ~」と
相変わらず食欲はあるのですが、

「ま、食べ過ぎて苦しくなるよりは良いか」

と自分で上手く食欲をコントロール出来ています。

食欲がコントロール出来るきっかけになったのも、

「人間はそんなに食べなくても生きて行ける」

という新しい考え方と、

小麦粉 + 砂糖 + 植物性油脂
(菓子パン、スナック菓子)

を止めて、私の中で食欲と感情を暴走させていた
小麦粉の中毒性から抜け出せたことが大きいと思います。

まとめると、

 

少食で健康な人は、

自分から好んで少食を実践している人。

言い換えると、
食事方法を色々と試行錯誤した結果
自然と少食になった人

逆に、少食で不健康な人は

我慢して少食を実践している人

言い換えると、
本当は沢山食べたいのに、何らかの理由で
食べる事を我慢している人

という事になるのではないか?
という結論に至りました。

どんなに健康に良いと言われる
食事法や運動なども

自分の中でストレスを感じている時は
効果は半減どころか、マイナスに働く事が多いです。

健康の為の「食事法」や「運動」に
たった一つの「正解」はありません。

結局は自分で試行錯誤をして、
何度も失敗を重ねても諦めずに続ける事で

いつのまにか、自分に合った
「食事法」や「運動」などが見つかります。

あなたが健康の為に実践している

「食事法」や「運動」にストレスを感じていませんか?

この記事が何かのきっかけになれば幸いです。

こちらの記事も参考にされてみてください

↓↓↓↓

過食嘔吐(摂食障害)の経験があります。

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