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少食や一日一食にするとなぜ?運気が上がるのか?

一日一食を実践 十七日目

<<昨夜の夕食>>

野菜サラダ(水菜、キャベツ、玉ねぎ、ピーマン、大豆)
味噌汁(ニンジン、玉ねぎ、水菜)
豆と野菜のカレー(レトルト)
3分つき玄米(180g)

一昨日の夕食で食べ過ぎたのを踏まえて、
昨夜の夕食は食べる前に食べるものを
全て目の前に揃えて

食べる量の「視覚化」を実施。

食べる時の意識も
「目の前にある食事をゆっくり味わって食べる」

と言う事を意識したお陰で
食後も「もっと食べたい」といった
食欲の暴走もなく、穏やかに過ごすことが出来ました。

やはり、食べる量の「視覚化」は
食欲をコントロールするのに効果が高いですね。

デザートや間食などを行う場合にも、
最初から食べる量を決めて、


「この量だけを食べたら終わり」
と、しっかりと意識をして、
味わって頂くことで食欲をコントロール出来ます。

今日は、

比較宗教学者である町田宗鳳さんの著書

人の運は「少食」にあり 「プチ断食」がカラダとココロに効く理由 (講談社+α新書)

のご紹介と検証をしてみます。

少食や一日一食を実践すると、
なぜ?運気が上がるのか???

少食や一日一食を実践すれば、
根本的に食事に割く時間が減って、
食べる量も減るので、当然食費も抑えられます。

更に食べ過ぎる事がなくなるので、
食後に眠気に襲われることもなくなり、
集中力が上がるので、仕事の能率も上がります。

食事に割いていた時間やお金や消化に
使うエネルギーを仕事や自分の趣味などに
充てることも出来るので、

1日の充実度が上がります。

これだけでも、毎日が充実して
感覚的には運気が上がったように
感じる人も多いと思います。

でも、これだけだと
傍から見れば運気が上がったかどうかは
イマイチ分かりませんよね。

町田氏の著書の中では、
江戸時代の百発百中の占いを誇っていた、
観相家 水野南北 の話と例えに
少食を実践する事が「開運」に繋がると説明しています。

水野南北は幼少期に両親を亡くしたのがきっかけで
荒くれ者として散々悪事を働いた挙句、
盗みを働いで投獄されてしまいます。

しかし、牢獄中に善人と悪人の
人相の違いに興味を持ち、釈放後に
有名な人相見の所に訪れて、教えを請おうとしたところ、

その人相見が南北の顔を見るなり、
南北の人相が凶悪すぎて、余命1年しかない。
という酷い宣告を受けます。

南北は余命1年をなんとか変えたいと
禅寺を訪れて仏門への入門を願い出るも、
ここでも南北のあまりにも凶悪な人相に
入門を断られます。

しかし、入門を断られても引き下がらない
南北に僧侶は
「半年間、麦と大豆だけで食を慎めば入門を考える」
と救いの手を差し伸べます。

そこで、南北は僧侶の言いつけを守り、
半年の間に食を慎み麦と大豆だけで過ごし、
余命1年と宣告を受けた人相見に会った時に

「凶悪だった険難の相が消えている!」
と言われて、少食と人相の関係に興味を持ち、
観相家としても道を歩み始めたのです。

水野南北以外にも比較宗教学者の視点で、
ブッタの食事や法然の生き方、
親鸞の自由奔放な生活などから
少食と開運の関係を解説しています。

私が考える
少食や一日一食を実践すると
なぜ運気があがるか???

一番大きのは、情緒が安定する事です。

お腹が空くと、イライラしますよね?
「あ~お腹空いた・・・何か食べたい」

と、空腹感はイライラしたり、
ソワソワしたりと集中力がなくなります。

いつもなら何とも思わない様な
出来事にも過剰に反応したりしませんか?

  • 赤信号で信号待ちにイライラする
  • 家族や友人の何気ない冗談に感情的になる
  • 食べ物のCMがやたらと目につく
  • 時間ばかりが気になって集中出来ない

と言ったことが増えて来ます。

私たちは自分が見たいもの(フォーカスするもの)に
意識が向いているので、

イライラしていると、イライラする出来事ばかりに
意識が向いてしまい、余計にイライラする。

イライラするから、ますます機嫌が悪くなり、
些細な事で他人と言い合いになったり、
仕事でミスが出て、無駄に仕事の時間が長引いて
中々食事にありつけない。

お腹が空いているのに、食べられないとなると
益々イライラして、感情的になるといった
負のスパイラルに陥ってしまいます。

少食や一日一食を実践すると、
基本的にお腹が空いたと言った感覚が
無くなるというか、当たり前になるので、

お腹が空いてイライラすると言う事がなくなります。

常に情緒が安定していて、
目の前に起こる出来事に対して、
良くも悪くも感情的になる事が少なくなり、
冷静な判断が出来るようになります。

常に情緒が安定していて、
物事を冷静に判断する事が出来るので、
自分にとって最善の行動を選択しやすくなり
嬉しい結果や出来事が多くなります。

いつも気分が良い状態なので、
気分が良くなることに意識が向きやすく、
普段なら気づかない様な些細な幸せにも
気が付きやすくなります。

  • 信号が青ばかりでスイスイ進む
  • 知り合いに偶然出会う事が増える
  • 前から欲しかったものが安く買える
  • 周囲に笑顔の人が増える

少食や一日一食を実践すると、
お金や時間、体力の節約が出来る上に
情緒が安定して、自分の見える世界が変わります。

その結果、冷静な判断が出来るようになり
運気が上がると言うわけです。

もちろん、少食や一日一食を2.3日実践しただけでは
大きな変化は感じられないかもしれません。

しかし、少食や一日一食をコツコツと
継続する事で、体の中に溜まった老廃物が
排泄されて、循環が良くなり、
体調が良くなれば、体も軽くなり行動的になります。

体が軽いと、気分も良くなって、
自然と笑顔でいる時間が増えて
同じ現実を見ても現実の捉え方が変わります。

少食や一日一食を半年、1年と継続する事で
人生はどんどんと良い方向に変わっていくのを
楽しんでいきましょう。

人の運は「少食」にあり 「プチ断食」がカラダとココロに効く理由 (講談社+α新書)

こちらの記事も参考にしてみてください。
↓↓↓↓

少食で健康な人と不健康な人の違いは思い込み!?

食欲を抑えて少食になる方法は?たった一つだけ

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