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少食や断食をすると体が柔らかくなる?理由は体内環境の改善

一日一食を実践 十五日目

<<昨日の食事>>

ぬか漬け(きゅうり、ニンジン)
バターチキンカレー(缶詰)
3分つき玄米
蒸し豆(大豆、青豆、あずき)
甘栗(70g)クルミ(30g)
回転饅頭(白あんだけ)

知人から回転饅頭を頂いて
どうしても食べたかったのですが、


小麦断ちを実践中なので、
中の白あんだけをスプーンで食べる(笑

外側の生地は子供たちが
喜んで食べてくれました。

食後は砂糖の影響か一時的に睡魔に
襲われましたが体の倦怠感とかは
そこまで無かったです。

今日で一日一食を実践して二週間が経過したのですが、
数日前から急に体の柔軟性が上がりました。

私は普段から就寝前のストレッチを日課にしていて、
股関節と肩関節の柔軟性を高めるために

股関節の180度開脚の為のストレッチと
肩甲骨の動きをよくするために
両手を背中側に上と下から回して
手を組むためのストレッチを実践しています。

もともと、体が非常に硬く、
足の開脚は90度が精一杯で
背中に手を回しても両手の指先が20センチ以上
離れていた所から始めて

背中で指先の間が後5センチの所までは来ていたのですが、
一週間ほど前から急に腕が回しやすくなって、
遂に両手の指先が届くようになったんです。

本当に突然です!!

一日一食にしたからなのか?
たまたまストレッチを続けて
柔らかくなるタイミングだったのかは
ハッキリしませんが、

私の感覚では一日一食にした事で、
胃腸を始め、体の内臓が休息する時間が増えたので

内臓の機能が高まり、筋肉や血液内に溜まっていた
老廃物が減った事で筋肉本来の柔軟性が
高まったお陰じゃないかな?と考えています。

体が柔らかい人のイメージとして
ヨガを実践する方を思い出しますが、

ヨガを本格的に実践されている人は
定期的に断食などをしながら瞑想をおこない、
自分自身と向きあう事をします。

断食や瞑想は体の中や心の中の不要なものを
排出する効果が高いので、やはり
筋肉と心がスッキリとした状態は
肉体や思考の柔軟性を高めるだな。

と改めて自分の中で腑に落とす事が出来ました。

心と体を柔軟に保ち、体に余計な力みが入らなければ、
体も疲れにくく、神経も緊張しなくて済むので、
肩こりや腰痛といった慢性的な痛みの改善にもつながります。

頭痛や肩こり、腰痛など慢性の痛みを根本的に
改善する手段として、

少食や一日一食を実践して、内臓をしっかりと
休息させて心と体をリセットするのはお薦めです。

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