スポンサーリンク

食欲を抑えて少食になる方法は?たった一つだけ

一日一食を実践 十三日目

<昨日の夕食>

野菜サラダ(キャベツ、玉ねぎ、ピーマン、人参、大豆)
味噌汁(大根、ニンジン、もやし、ワカメ)
3分つき玄米
バターチキンカレー(缶詰)
バナナ1本、焼き芋1本、クルミ少々

夕食後に妻に買い物を頼まれて
ドンキホーテに行くと、
店内にたちこめる焼き芋のいい匂い♪

思わず買ってしまいました。
まだまだ食欲は手放せませんね(笑

今回は私が一日一食で過ごせるようになった
手順をお伝えしようと思います。

「少食になるには?」や「一日一食 やり方」などで
検索をかけると、色々な情報が出て来ます。

  • 最初は朝食を野菜ジュースに置き換える
  • 一回の食事の量を1割減らす
  • 肉や魚を止める

  • 白米を玄米に変える

などなど・・・・。
やり方が人それぞれ違うので、


どれが正しいのか間違っているのか
分からないですよね。

私も一日三食から現在の一日一食になるまで
6年ほどかかりました。

私の経験から
少食や一日一食になる手順は一つしかありません。

失敗をしても諦めずに少食を続ける事

正しい「少食」や「一日一食」の方法を
期待していた人にはがっかりする答えかもしれませんが、

結局は自分の体で試して、色々と試行錯誤をして
「少食」や「一日一食」に少しずつ
体を慣らして行くしかないんです。

「少食」や「一日一食」を実践したいと思っても
皆さん、年齢も違えば、身長も体重も違います。

好きな食べ物や嫌いな食べ物を違いますし、
一日の生活の過ごし方も違います。

そんな老若男女方に共通する
「少食」や「一日一食」になるたった一つの
「正解」などは有り得ません。

ご参考までに私が一日三食から一日一食へ
だどった手順をお伝えすると、

6年前に「一日三食」から朝食を抜いて
「一日二食」にしました。

「一日二食」の生活が4年ほど続いて
2年前に初めて「一日一食」に挑戦。

しかし、食欲が抑えきれずに
一食を暴飲暴食した結果、体調を崩して、
3ヶ月程で「一日一食」を断念。

その後、糖質制限食やMEC食(肉・卵・チーズを主食)
玄米菜食、ベジタリアンなどを「一日二食」で実践

一年前に「断酒」したのがきっかけで、
菓子パンやスナック菓子を食べる量が増えて、
食生活が徐々に悪化。

今年の5月から「小麦粉断ち」
(パン・スナック菓子・揚げ物を止める)

そして、現在の「一日一食」に辿り着きました。

私の場合は食欲を暴走させていたのが
小麦粉 + 砂糖 + 植物性油脂 の組み合わせでした。
(菓子パン・スナック菓子)

現在は小麦粉は極力避けて(調味料に入っているのは許容)
ゆるく砂糖断ち(清涼飲料水は飲まない。和菓子はたまに)

玄米と味噌汁、生野菜と果物など和食中心の
「一日一食」で過ごしています。

「小麦断ち」をしてから本当に食欲が抑えられる様になって、
以前は、肉も一回の食事で200g以上を食べたりしていたのが
少量でも満足出来る様になりました。

「少食」や「一日一食」を実践すると、
どうしても、最初は空腹感に襲われて、
ついつい食べてしまいがちです。

でも、そんな自分を否定したりしないでください。
私も通った道です。

少しずつ食べる量を減らし、食べる物を変えて行けば、
必ず「少食」や「一日一食」で満足出来る日がやって来ます。

失敗を楽しみながら、試行錯誤して
「少食」「一日一食」を目指しましょう。

こちらの記事もご参考にしてみてください。
↓↓↓↓

少食で健康な人と不健康な人の違いは思い込み!?

食欲を抑えるには!?食べ過ぎてしまうものを考える

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする