少食や一日一食を楽しむ方法は?素材の味を楽しむこと

食事

一日一食を実践 十九日目

 

 

<<昨日の食事>>

  • 野菜サラダ(アボガド1個、蒸し豆140g、キャベツ、きゅうり、玉ねぎ、プチトマト、すりごま)

  • 野菜の煮物(さつま芋、カボチャ、玉ねぎ、ジャガイモ)

  • 3分つき玄米(200g)

 

<<昨日の運動>>

  • 通勤・帰宅を自転車(26km)1時間半

  • 朝のランニング(5km)30分

  • 夜、ランニングクラブの練習会(10km)1時間

ランニングは走り始めの20分が力が出ないというか、
体が重くてスピードが出せない感じがあります。

 

 

 

ただ、走っているうちに少しずつ体が慣れて来て、
10kmぐらいなら特に空腹感もなく走れました。

 

 

 

一日一食も慣れてしまうと、意外と動けます。
体が完全に一日一食に慣れるには恐らく
6ヶ月ぐらいはかかると思いますが、

 

 

 

今年の冬は一日一食でフルマラソンの完走を
目指したいと考えています。

 

 

 

一日一食になると、内臓が毎日20時間ほど
休憩しているような状態になります。

 

 

 

断食などを経験した人は分かると思うのですが、
断食を実践した後は、味覚がとても鋭くなります。

 

 

 

 

以前、3日断食を実践した時は、
回復食を経て、最初に食べたのが
青菜とワカメのうどんだったのですが、

 

 

 

うどんのスープを飲んだ瞬間に
口の中一杯に鰹節の出汁の味が広がり、
頭の中ではなぜか、海を泳ぐカツオが
思い浮かびました。

 

 

青菜や白菜を食べた時は野菜の甘みが
口の中に広がり、

 

 

 

白菜って、こんなに甘かったんだ!!

 

 

 

と感動したのを今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

 

最近の食事では、野菜サラダには
オリーブオイルと岩塩をかけるだけで、
野菜本来の味を楽しむ事が出来る様になりました。

 

 

 

以前は野菜サラダを食べる時は
胡麻ドレッシングをたっぷりとかけたり、
マヨネーズに醤油などかけて、

 

 

 

野菜本来の味よりも調味料の味を
楽しんでいた様な感じでしたね。

 

 

 

 

野菜の煮物も、塩を一つまみ入れたお湯で
20分程コトコト煮るだけ。

 

 

 

味付けは、こちらもオリーブオイルと岩塩のみ。

 

 

 

3分つき玄米もすりごまをかける事もありますが、
そのままでも、最近では白米よりも美味しく感じます。

 

 

 

野菜自体は普通にスーパーで売っているもので、
特にこだわってませんが、
有機栽培や無農薬栽培の野菜だと、
もっと素材の味を楽しむ事が出来るのかもしれませんね。

 

 

 

 

ソースやマヨネーズといった調味料は
揚げ物や粉ものの料理と相性が良いですよね。

 

 

 

 

でも、今考えると、
脂っこさを中和させる為にソースを使ったり、
精製された味気のない小麦粉を食べやすくするために
マヨネーズなどを使って無理矢理美味しくしていたのかな?

 

 

 

 

なんて、思ってしまいます。

 

 

 

少食や一日一食を続けていると、
内臓や味覚が本来の機能を取り戻して、
食材そのものの味をしっかりと味わう事が
出来る様になります。

 

 

 

そうすると、自然とソースやマヨネーズといった、
調味料自体を体が欲しなくなります。

 

 

 

 

調味料を手放して、
素材本来の味を楽しむ事が出来る。

 

 

 

食の断捨離ですね。

 

 

 

 

少食や一日一食を目指すなら、
調味料や食品添加物を手放す事から
始めるのも良いかもしれませんよ。

 

 

 

こちらの記事も参考にしてみてください。
↓↓↓↓

食欲を抑えるコツ!「食」の断捨離をしませんか?

一日一食をダイエットでするべきではないと思う理由

 

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