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少食や一日一食に慣れるには、体が喜ぶ食べ物を選ぶ

一日一食を実践 二十五日目

<<昨日の食事>>

  • 野菜サラダ(キャベツ、ミョウガ、大葉、トマト、)

  • 塩もみ野菜(ナス、キュウリ)
  • 茹で野菜(カボチャ、サツマイモ、玉ねぎ)
  • みそ汁(玉ねぎ、しめじ、三つ葉)

  • 玄米チャーハン

  • いかり豆、ピーナッツ、甘栗

昨日のブログで紹介した
正しい玄米の食べ方を実行するべく、
昨夜の夕食は玄米に熱加える為に
ごま油と塩で玄米チャーハンにしました。

ちなみに、昨日のブログの記事はこちら
↓↓↓↓

少食や一日一食に慣れるには、正しい玄米の食べ方を知る。

玄米に含まれる人体に影響のある有害物質
「発芽抑制因子(アブシジン酸)」を無効化にするために、
乾煎りをする必要があります。

本来は玄米を炊く前に乾煎りを5~6分程行って、
「発芽抑制因子(アブシジン酸)」を死滅させると良いのですが、
この情報を知ったのが昨日だったので、

乾煎りしていないで炊いてしまった玄米を
捨てるのも、もったいないので玄米チャーハンに
しました。

熱した鍋にごま油を敷いて、岩塩で味付けしただけの
シンプルなチャーハンですが、
これが中々美味しかったです♪

玄米に高温の熱を加えただけで
玄米の固い細胞壁を壊して、人体に有害物質である
「発芽抑制因子(アブシジン酸)」を無効化して、
玄米本来の栄養素をしっかりと吸収する事が
とても重要だったんですね。

今まで、この情報を知らずにただ
玄米を洗って、玄米モードの付いた炊飯器で
玄米を炊いていた時は、

玄米を食べれば、食べるほど
お腹の調子が悪くなり、体に良いものを食べているはずが
なぜかどんどん体力が落ちていたのは、

玄米の正しい炊き方や食べ方を知らなかっただけでした。
う~ん・・・やっぱり無知は怖いですね。

玄米チャーハンが美味しくて、
ついつい食べ過ぎてしまいました(笑

しかし、今朝のお通じはバッチリでした♪
やはり玄米を炒めて、「発芽抑制因子(アブシジン酸)」
を無効化したことで、玄米本来の栄養素をしっかりと
吸収する事が出来たんだと思います。

このまま、乾煎りした玄米を炊いて
食べる事を継続して、体調がどの様に変化するのかが
楽しみです。

一日一食にしてからというもの、
一食の食べる量はまだまだ多いですが、

日中、仕事をしている時は空腹感もなく、
感情も随分と落ち着いています。

小麦断ちと砂糖を控えているのも
かなり効果的で、小麦に含まれるグルテンや
血糖値を急激に上げるショ糖を摂取しないと
中毒症状もなく、血糖値も安定しているので、

食べ物をみても、とくに食べたいと
思わなくなったのが、自分では意外でした。

元々、食べる事が大好きで、
美味しそうな料理やスイーツを見れば、

「うわぁ~美味しそう!食べたい!!」

って、お腹が空いて無くても思っていたのが、
小麦と砂糖と控える様になってからは、
どんな料理をみても、感情が揺さぶられなくなりました。

無理に我慢している感じがないんです。

その代り、新鮮な野菜などをみると、
「お♪生で食べると体が喜びそう」

と脳が客観的に体が喜びそうな食べ物にだけ
反応する様になった感じです。

人間の体って本当に不思議ですね。

少食や一日一食を実践して行くと、
内臓疲労が取れて、今まで体がどれだけ
疲れていたのかが実感出来る様になります。

肉や砂糖を大量に摂取していた時と比べれば
運動開始時に本来のパフォーマンスを出すのに、
ちょっと時間がかかる気もしますが、

一日一食を実践して、玄米を食べる様になって
まだまだ期間が短いので、体が完全に今の
食生活に慣れてないのもあると思います。

ただ、正しい玄米の食べ方を知って、
これから体がどの様に変わって行くかを
また随時お伝えしていきます。

こちらの記事も参考にしてみてください。
↓↓↓↓

少食や一日一食を3週間続けると体質が変わる!?

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