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少食や一日一食になるには?我慢し過ぎないこと

一日一食を実践 十八日目

<<昨日の食事>>

夕食のみ

  • 野菜サラダ(プチトマト、キャベツ、きゅうり)

  • みそ汁(豆腐150g、豆三種70g、あおのり、桜エビ)

  • 野菜の煮物(さつま芋100g、カボチャ80g、ニンジン80g、玉ねぎ80g)

朝から何も食べずに、順調に過ごして、
昼からジョギングを1時間。

ジョギング後も家族の買い物に付き合って、
夕食の準備を始めたのが18時。

さすがにこの時間帯になると、
空腹感はないのですが、脳が「食べたい」
って感じてしまいます。

夕食を実際に食べ始めると、
野菜の煮物が結構お腹に溜まってくれて、
食べている途中で、

もう食べなくても良いかな?

って、思えていたんです。
全部食べ終わって、十分満足したはずでした・・・。

が、食べてしまった事で、
逆に食欲が刺激されてしまって、
21時頃に我慢出来なくなって結局・・・

  • バナナ2本

  • 蒸し豆70g(ハチミツ5g)
  • 三分つき玄米(250g)すりごま追加

これでようやく、お腹が落ち着きました。(笑

お腹は満腹度はさほどなく、腹8分ぐらいだと思います。
前日の食事をかなり抑えた上に、ランニングを再開した事もあり、
今までの食生活の感覚で

運動する=しっかり食べる

この概念がまだまだ根強く残っています。
それでも、2年前の一日一食と比べれば、

菓子パンやスナック菓子など、
小麦粉や砂糖、添加物などが入った
ジャンクフードを摂取していない分、

お腹が一杯になっているにも関わらず
食べ続けるという事がない分、
体調は良好です。

少食や一日一食を実践するにあたって、
ダイエットのような期間限定で
食生活を変えるのではなく、

これから先の人生をこの食事のスタイルで
過ごして行こうと決めているので、
出来るだけ我慢はせずにゆっくりと
一日一食や少食へ移行していけたらと思っています。

幸い、小麦断ちや砂糖を控えて、最近は
動物性タンパク質(肉、魚、乳製品など)に対する
欲求が落ち着いているので、

しばらくは玄米と根野菜や葉物野菜を中心に
食べる量はあまり気にせずに、
少食よりも一日一食をしっかりと食べる事を
最優先して行こうと思います。

少食や一日一食を実践するに当たって、
食生活を変えるという事は
多少なりの我慢やストレスは仕方のない事です。

でも、「健康の為」に食べる物を徹底的に制限したり、
食べる量を完全にコントロールすると、
我慢やストレスが原因で体調を崩してしまう事もあります。

「いい加減」という言葉がありますが、

いい加減=良い加減

あまり堅苦しく考えずに、
上手く行ったり、行かなかったりを
繰り返しながら少しずつ
少食や一日一食に体を慣らして行きましょう。

こちらの記事も参考にしてみてください。
↓↓↓↓

一日一食の芸能人はなぜガリガリに痩せていないのか?

食欲を抑えるには!?食べ過ぎてしまうものを考える

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