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不妊体質を改善する3つのポイント

【不妊体質を改善する3つのポイント】
  1. 粗食・少食で内臓疲労を抜く
  2. 適度な運動で体温を上げ代謝を良くする
  3. 空腹感で飢餓スイッチをオンにする
  こんにちは。 福岡市早良区藤崎にある 北村整体院です。 私は結婚して15年になりますが、 実は初めての子供を授かるのに9年かかりました。   私も妻も子供は欲しいと思っていたものの、 不妊治療などは一切せずに、   「子供が出来れば良いね♪」 「子供が出来なければ、二人で仲良くやろうね。」   そんなスタンスだったので、 お互いに焦りはなく、 自然の流れに任せていました。   しかし、子供を授かった9年目の 生活を振り返ると、 【不妊体質を改善する3つのポイント】 を実行する生活習慣が無意識のうちに 行われていた事に気が付きました。   結婚当初からの生活を振り返ってみると、 結婚1年目は私も妻も運動を一切しておらず、 私に至っては、
  • 喫煙者で1日1~2箱を喫煙
  • 晩酌は毎日
  • お肉・ラーメンなど外食が多い
  そんな乱れた日常生活を送っており、 家の中では換気扇の下で喫煙していたものの、 車中でも喫煙していたので、 妻も副流煙を常に吸い続けていました。   しかし、結婚4年目に私が体力増進の為に 水泳を始めたのをきっかけに禁煙に成功   しかし、妻は読書や映画鑑賞が趣味の 完全なインドア派で運動習慣は無し。   食生活は相変わらず 私がお肉やラーメン大好きで 運動習慣が出来た事で余計に食べる様になり、 ビュッフェなどの食べ放題も含めて 美味しいものの食べ歩きが夫婦の趣味でした。   私はその後 水泳⇒マラソン⇒トライアスロン と、運動にのめり込み、 更にマラソンやトライアスロンの大会に 出場し、競技志向が強くなり 身体能力を高める為に 食生活の改善に取り組むようになりました。   大好きなお肉やラーメンを控えて バランスの良い食事に切り替えて 外食の回数が減りました。   一方妻は、私と一緒に外食をし続けた結果、 徐々に体重が増えて、結婚8年目にして 一念発起して、ジョギングを開始。 私と一緒に夕食後にジョギングをしたり、 平日の日中に一人で走ったりと、 走り始めて4ヵ月で 5kmのマラソン大会に夫婦で参加。 走る楽しさとダイエット効果に気づいて 週2~3回のランニングが日課になって来た時、   突然の妊娠発覚!!   と、なり結婚9年目に遂に念願の   長男出産   その6年後に   次男出産   で現在、息子二人と猫3匹と共に 楽しく生活しています。   私達夫婦が不妊体質を 改善するきっかけとなったのが、  
  1. 私が禁煙して運動(マラソン)する様になった
  2. 妻が運動(マラソン)する様になった
  3. 外食を減らしバランスの取れた食事をする様になった。
  更に、私は妻が妊娠する半年ほど前から マラソン時の脂肪燃焼効率を上げる試みとして、   一日二食生活を実践   し始めていたのです。   夕食を軽めにして、晩酌を止め 早朝に水分補給のみで10~15kmのランニング が日課となっていたんです。   練習後も脂肪燃焼を狙って 朝食は水分補給のみ。   昼食と夕食の一日二食生活。   人間は空腹状態が続くと 飢餓遺伝子のスイッチが入り、 免疫力が上がると言われています。   更に、私が考えるのは   飢餓状態になると、 種の滅亡危機の回避措置として、 精子や卵子も活性化して   妊娠しやすい状態に変化するのではないか!?   つまり、私たち夫婦は 知らず知らずのうちに お互いの体調が整い、 私は更に一日二食生活のおかげで 日常的に飢餓状態になった事で   めでたく妊娠した!!   という、結論に達したのです。   不妊治療はお金や時間がかかります。   子供が中々出来ないと、 必要以上にプレッシャーを感じて それがストレスとなり、   神経や内臓が疲労して 余計に不妊体質が強まってしまいます。   食事を粗食・少食に変え、 適度な運動で代謝を上げ血行を良くして 内臓の疲れを取り、空腹感で飢餓状態にする。   運動はその人の体力や生活環境にもよりますので、 ウォーキングでも良いですし、 ラジオ体操やストレッチなどでも構いません。   普段は節制に努めて、週末などに 少しだけ美味しいものを食べる。   期間を半年や1年と決めて、 ストレスのかからない体質改善を 夫婦で目指してみてはいかがですか?
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