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夏休みの宿題は最初?最後にまとめて?コツコツ?

突然ですが!
皆さん小学生や中学生時代に夏休みの宿題は….

・最初にまとめてやってしまう
・最後に慌ててバタバタやる
・計画を立ててコツコツやる
・一夜漬け….終わらなければ2学期が始まってやる(笑

どのパターンでしたか?

私は、最初にやれるものはやって、毎日の日記や課題工作などは最後にバタバタやる。

でした。

人の個性や癖と言うのは主に14歳までに形成されると言われます。
個性は、両親・教師・友人・情報メディアなどから影響を受けて潜在意識に価値観や観念として形成されます。

自分の個性や癖って自分自身では意外と気づきにくいものですよね。

自分の個性を知るには

・他人に自分の行動の特徴を聞く
・日記やブログなどで行動や感情を振り返る
・生年月日や姓名判断などから調べる

など、自分の行動を客観的に評価することが重要になります。

この個性や癖って、マラソンの練習計画にも知らず知らずのうちに反映されているんです。

・練習計画をコツコツ実行して着実に積み上げる人
・練習計画が進むにつれて好きな練習ばかりに偏る人
・レースが近づいてきて慌てて無理な練習計画を立てる人
・レース前にすでに諦めて開き直る人(笑

もちろんレースメイクでも同じことが…

・レースの状況に合わせて最善の走りが出来る人
・レースの途中で欲が出て計画を変更してしまう人
・最初から突っ込んで計画が無駄になる人
・最初から出たとこ勝負の人(笑

私は夏休みの宿題同様に練習計画もレースメイクも最初は冷静だけど、途中で軸がブレて最後に帳尻合わせになる事が多いことに気が付きました。

個性や癖を書き換えるには意識的に習慣や行動を変える事が重要です。

練習やレースメイクが思うように行かない人は一度自分を客観的に俯瞰する事をお薦めします。

更に、

理想の自分なら、どんな練習計画やレースメイクを計画してどの様に実行するのか?

を考えると、今の自分に足りないものが見えて来ますよ。

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