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寝る3時間前に飲食を止めて体質改善♪

 
こんにちは。 人生の体質改善士 キジです。
昨夜は飲み過ぎて、今朝の通勤ランは辛かった(笑
昨日は息子の小学校の運動会だったので、
早朝6時にテントを張る為の場所取りから始まり、
自宅に帰ったのが16時。
   
それから息子の通学路の草刈り。
   
更に、運動会で頑張った息子とお風呂で
泡風呂作って遊んで日焼けした肌を冷やし、
    
お風呂から上がった後は、
一日頑張った自分にご褒美の
   
キンキンに冷えたビール♪♪♪
    
    
「う、うまぁ~~~~~~~!!」
   
   
至福の一杯でした。
   
   
が!….そこからついつい酒の量が増え、
   
シャンパン、焼酎、日本酒….(笑
   
22時過ぎまで飲んで、
鼻うがいして、23時就寝。
   
グッスリ7時間半睡眠を取って、
   
6時半起床。
   
   
しかし、疲れは全然取れてません(笑
   
   
原因は…..
   
   
お酒の飲み過ぎ。
   
   
自分の適量を超える飲酒は
体内に入ったアルコールを
分解する為に肝臓を中心とした
内臓に負担をかけます。
   
   
体内にアルコールが残った状態で
睡眠を取っても、
   
体は寝ている間も
アルコールを分解するために、
内臓が働き続けているのです。
   
   
お酒の量が増えれば、
当然アルコールを分解するのに
余計に時間がかかります。
   
   
飲み過ぎて、睡眠を取り、
翌朝は二日酔いで目が覚める。
   
   
二日酔いで目が覚めると言う事は
   
   
睡眠中に内臓は
一生懸命アルコールを分解し続けた
にも関わらず、
翌朝起きるまでに全ての
アルコールを分解しきれなかった。
   
   
と、いう事になります。
   
   
つまり、
あなたが寝ている間も
内臓はずっと働き続けていたのです。
    
   
そりゃぁ~….疲れも取れない訳だ。
   
   
アルコールに限らず、
食べ物でも同じ事が言えます。
   
   
寝る直前まで何か物を食べていると、
   
あなたが寝ている間も
胃や腸は食べた物を消化する為に
働き続けている事になります。
   
  
寝る直前まで
食べたり飲んだりしていると、
   
   
あなたが寝ている間も
内臓は働き続けなければ
ならないのです。
   
   
と、いう事は
   
あなたが寝ている間に
内臓も休める様な環境を整えてあげれば、
   
疲れは取れやすくなるという事。
   
   
・夕食は睡眠3時間前までに済ませておく
  
・寝る直前に食べる場合は消化の良い物を選ぶ
   
・飲酒は適量
   
   
体が疲れているな。
  
と感じた時ほど、食事は軽めで早い時間に済ませて
しっかり睡眠を取る。
   
   
体に疲れを溜め込まない事が
体質改善の秘訣です。
   
   
と言う事で今日は飲酒も控えて、食事を軽めにして
しっかり睡眠を取ります。
   
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