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マラソンとお酒の共通点は「自分を知り、コントロールすること」

【お酒とマラソンの共通点】

・お酒もマラソンも常習性があり求める物は「快楽」

・徐々に感覚が麻痺して更なる刺激を求める

・飲み過ぎ・走り過ぎは身を滅ぼす(笑
自分を知り、コントロール出来た人は「後悔」しない♪

 

 

「お酒」も「マラソン」も私から見れば、ある意味

 

 

「麻薬」の様なものです。

 

 

最初は僅かな量(距離)で

満足出来ていたものが、

 

 

慣れて来ると、今までの量(距離)では

我慢しきれなくなって、

 

 

更なる刺激を求めて、

飲む量(走る距離)が増えたり、

強いお酒(速いスピード)に手を出す。

 

 

そして、

飲んだ事(走った事)で脳が

 

 

「快楽」を覚えてしまい、

 

 

再び、その「快楽」を求めて

 

 

もっと飲みたくなる(走りたくなる)

 

 

 

何故か
お酒好き(マラソン好き)の間では、

 

 

大酒飲み(サブ3、ウルトラランナー)が

尊敬される傾向があり、

 

 

多くの酒飲み(ランナー)が

秘かに

 

 

「もっと沢山お酒を飲めるようになりたい!」

 

(「もっと速く(長く)走れるようになりたい!」)

 

 

と、日々のトレーニングに励んでいる(笑

 

 

しかし、内臓(筋肉)の能力には

人それぞれの個性があり、

 

 

ゆっくり長く飲む(走る)事が

得意な人も居れば、

 

 

短い時間で一気に飲む(走る)事が

得意な人もいる。

 

 

自分の特性に合わない

飲み方(走り方)をすれば、

 

 

飲み過ぎ(走り過ぎ)により、
足がフラついたり、

記憶が飛んだりと

 

 

本来の自分を見失ってしまい、

 

 

飲み終わった後(走り終わった後)に

 

 

必ず

 

 

「後悔の念」に襲われる(笑

 

 

仲間との飲み会(レース本番)で

 

 

「後悔」しない為に、

 

 

普段の晩酌(練習)で

常に自分の限界を見極め、

 

 

自分を知り、コントロール術を

身に付ける必要がある。

 

 

自分の限界を知り、

自分の飲む量(走るペース)を

コントロール出来た人が、

 

 

飲み会の最後(レースのゴール)まで

冷静な判断を保ち、

 

 

次々と落ちて(失速して)行く仲間を

横目に見ながら、

自分らしい飲み方(走り方)で

ゴールする事が出来るのである。

 

 

今まで、仲間との飲み会で

泥酔、電車の乗り過ごし、財布紛失

野宿など数々の失態に

 

 

自分自身、嫌気がさして

 

 

「断酒」を決意して

1年が経ちました。

 

 

「酒は飲んでも飲まれるな!」

 

 

「マラソンは調子良くても欲張るな!」

 

 

常に自分の体の声と向き合って、

 

 

「飲む量」も「走る量」も

 

 

「適量」を守りましょう♪

 

 

昨夜は極寒の中、福マラ練習会に参加

 

 

朝に積もっていた雪も解けて

路面も凍った場所もなく

意外と快適に走れました♪

 

 

年末、1月前半が

ややオーバーペースで

練習量を落としてましたが、

 

 

ようやく脚の張りも取れて来たので

そろそろ さが桜に向けて

最後の追い込みに入ります♪

 

 

泥酔の写真は10年前の
「防府読売マラソン」を走った後の

打ち上げで泥酔して、

 

ラン仲間に

いたずらされました(笑

 

 

電車を乗り過ごし、夜中に

妊娠中の妻を電話で起こして

車で西唐津まで迎えに来て貰った事も

 

 

いやぁ~….飲まなくても平気になりました。

 

 

しかし、今ではスィーツ男子(笑

 

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