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マラソンで結果を残すには準備が8割!レースは楽しむもの。

【親子マラソンから学ぶフルマラソン】

・大まかな「目標」を決める

・現状を把握してモチベーションを上げる

・「目標達成」の道順を示す

頭で理解するよりも実践して慣れる事が大切です。

 

 

長男カズキと親子マラソン1.5kmに参加。

 

 

カズキとの親子マラソンは今回が3回目。

 

 

過去の大会の記録は

2015125日(4歳)

1.5km939秒(626/km

 

2015928日(5歳)

1.5km919秒(612/km

 

 

過去2回の親子マラソンは

練習も一切無しのぶっつけ本番で

 

 

本人も「勝ち」「負け」がどうだとか、

「目標タイム」を決めてもペース配分が

出来るレベルでは無かったので、

 

 

「楽しく走る」を目標に

大会の雰囲気を楽しむだけでした。

 

 

しかし、今回は上位入賞を目指して

しっかりと計画を立てて練習をして

大会に臨んだ結果

 

 

2018311日(7歳)

1.5km659秒(440/km

 

上位入賞は果たせなかったものの、

12位でのフィニッシュ。

 

 

私の予想では

 

 

730秒で15

 

 

を大幅に上回る結果に

父親の私としては大喜びでした(笑

 

 

今回の「親子マラソン1.5km」に向けて

私が取った戦略は

 

 

・去年の大会結果から上位入賞タイムを確認

 

・大会1ヶ月前に1kmタイムトライアルを実施

 

・大会3週間前と1週間前に1kmのペース走を実施

 

・大会2週間前にレースシューズを購入

 

 

カズキも小学校2年生になり、

「時間」という概念が理解出来る様になって来たので、

 

 

1ヶ月後のマラソン大会で「優勝」を狙う事を伝えて、

モチベーションを上げました。

 

 

レース1ヶ月前の1kmタイムトライアルでは

523

 

 

本人にペース配分を任せて走らせると

やはり前半を突っ込んでしまいます。

 

 

最初の100mの入りが27秒で

430秒ペース

 

 

このペースで押し切れば、

1.5km645秒で走り切れるので、

 

 

去年の大会結果と照らし合わせると

6位入賞の可能性があります。

 

 

スピード持久力さえ付ければ、

上位入賞の可能性がある事を確認。

 

 

後は、カズキ本人のモチベーションを

いかに上げて維持させるのかが

重要になって来ました。

 

 

そこで、

 

 

大会2週間前に

レース仕様のランニングシューズを購入。

 

 

タイミング良く、蝶々結びが出来る様に

なっていて、「紐靴が欲しい」との

リクエストが出ていたので、

 

 

大会に向けて

マジックテープではなく、紐の

ランニングシューズを購入。

 

 

本人も段々その気になって、

 

 

「前半は先頭の後について行って、

ゴールの手前でスパートして抜けば良いね!」

 

 

と自分なりにレースのイメージトレーニングを

したりするようになり、親子でやる気十分(笑

 

 

レース1週間前に最終確認として、

レースペースに想定している

 

 

1キロ5分をイーブンペースで

先導して本番に臨みました。

 

 

レース当日は

 

 

先頭集団が見える位置で

焦らずに一定のペースで走ることを

最優先させて併走。

 

 

「良いペースだよ。」

 

 

呼吸が乱れて来たら、

 

 

「少しペースを抑えて呼吸を整えよう」

 

 

と、最後まで失速しないペースを

アドバイス。

 

 

ラスト300mは呼吸はかなり乱れながらも

本人は必至のスパートをかけて

前を追います。

 

 

3年間の間に成長したね~♪

 

 

大会の雰囲気と

周囲の子供たちに引っ張られて、

 

 

本番では終始5分を上回るペースで

最後まで押し切ってフィニッシュ。

 

 

優勝も上位入賞も果たせませんでしたが、

私の予想を遥かに上回る

カズキの力走に父ちゃん感動♪

 

 

さてさて、来年は本気で優勝を

目指しましょうかね~♪

 

 

やはりレースで結果を残すには

準備が8割!

 

 

レースは楽しんでナンボです♪

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