スポンサーリンク

整体師が教える失速しないフルマラソンの走り方

ルマラソンには30kmは存在しない!?

 

 

レースの序盤から調子良く走ってハーフを通過。

 

 

このまま、後まで(脚が)ってくれよー!

 

 

そんな想いを胸に走っていたにも関わらず

25kmを過ぎた辺りから徐々に脚が重くなり

 

 

今まで余裕を持って走っていたスピードを

維持するのが辛くなって来る。

 

 

30kmを過ぎた途端に突然のペースダウン。

 

 

気持ちは前に行けども体がついて来ない。

 

 

焦れば焦るほど余計な力が入り

前に進みたい気持ちとは裏腹に

 

 

太ももの筋肉や膝の関節と

足の至る所に痛みが出て

 

 

もはや走っているのか?歩いているのか?

分からない程にスピードを失い

 

 

もうめたい・・・

 

 

「何でこんなにしい思いをしてっているのか?

 

 

あんなに習を張ったのに・・・

 

 

今にも折れそうな心を必死に堪えて・・・

 

  • 苦しさに耐えて、歯を食いしばってゴールする
       
       

  • 脚の痛みを堪えて、ボロボロになってゴールで倒れ込む

 

端から見ている分には「感動」「勇気」

与えてくれるかもしれません。

 

 

 

しかし・・・

 

 

 

あなた自身がこんなに苦しいフルマラソンの走り方

してみたいと思いますか?

 

 

体師が教える速しないルマラソン

 

 

  • 沿道の声援に笑顔で応えながら颯爽と走る
       
       

  • レース後半になるほど、走りに力強さが増してくる
        
       

  • ゴールで待つ家族や仲間に最高の笑顔とガッツポーズを決めてゴールする
       
       

レース序盤から余裕を持ってレース後半に

体力を温存しながら楽しく走る。

   

   

30kmを過ぎてからスイッチを切り替え

ペースを上げて最後まで気持ちを切らさずに

失速することなくゴールを駆け抜ける。
   

 

 

そんな理想的なフルマラソンの走り方

誰にでも出来る練習方法を知りたいと思いませんか?

 

 

「苦しさに耐える」練習方法ではなく

 

「楽しみながら頑張る」練習方法を身に付けて

 

レースを楽しんで足に痛みなどを感じることもなく走り抜け

 

「最高の結果」を手に入れる

 

 

そんな・・・

 

 

体師が教える失速しないフルマラソン

 

 

非常識な走り方と練習方法をお伝えします。

 

「整体師が教える失速しないフルマラソン」

ご登録はこちら
↓↓↓

お名前
メールアドレス
パスワード

 

んなにもれない分にがっかり

 

 

初めまして。

 

 

北村善彦(きたむらよしひこ)と言います。

 

 

私は現在、福岡市で私自身が営む整体院で

市民ランナーの方々の筋肉や関節の痛みを

改善する施術をおこなっています。

 

 

私自身も現役の市民ランナーとして

フルマラソンに挑戦し

 

 

「ネガティブスプリットでのフルマラソン完走」

 

 

をテーマに掲げて

日々マラソンの練習に取り組んでいます。

 

 

また、「サブ4」チャレンジ練習会 を主催し

 

 

 

私と同じくネガティブスプリットでの

完走を目指すランニング仲間を集めて

 

 

私が実践する練習方法をお伝えしています。

 

 

ガティブスプリット

 

 

マラソンをこれから始める方や

マラソンを始めたばかりの方には

 

 

あまり聞き慣れない言葉かもしれません。

 

 

ネガティブスプリットとは

 

 

フルマラソン(42.195km)のレースを

前半のハーフ(21.0975km)と後半のハーフに

分けてタイム(記録)を比較した際に

 

 

前半のハーフよりも後半のハーフ方が

速いタイムでゴールする走り方

 

 

最後まで失速する事なく走り切ると

 

 

「ネガティブスプリットでの完走」

 

 

などと表現します。

 

 

今でこそ私はフルマラソンのレースで

 

 

「ネガティブスプリットでの完走」

を狙って完走する事が可能になりました。

 

 

 

 

しかし、数年前までの私は

 

 

  • レースではいつも30km以降に失速して膝や腰に痛みを抱える
       
       

  • 両足の痙攣に見舞われ最後は足を引きずってのゴール
       
       

  • 練習やレースで故障して1年間のうち3ヶ月近くはまともに練習が出来ない

 

 

そんなダメダメの市民ランナーでした。

 

 

陸上経験もなく、ダメダメの市民ランナーだった

私がなぜ今では

 

 

レース序盤から余裕を持って走りレース後半に

体力を温存する感覚を身に付け

   

     

30kmを過ぎてからスイッチを切り替え

ペースを上げて最後まで気持ちを切らさずに

失速することなくゴールを駆け抜ける。

 

 

 

そんな「ネガティブスプリットでの完走」が

どうして出来る様になったのかをお話します。

 

 

私が走り始めたのは

 

 

「体力維持と体調管理」が目的でした。

 

 

整体師という仕事柄、立ったり座ったり

ほぐしたり引っ張ったりとお客様の症状に合わせて

 

 

全て行程を手作業で施術させて頂くので

体力勝負な部分もあり

 

 

「私が年齢を重ねても常に最高の施術で

お客様に喜んでもらう」

 

 

そんな目的から体力を維持するために

走り始めました。

 

 

子供の頃から体を動かす事は好きだったものの

 

 

い距離をるのは嫌い!

 

 

中学・高校時代はサッカー部に所属するも

練習でも試合でも走らなくて済む

 

 

ゴールキーパーのポジションを

自分から進んで選んだほど。

 

 

長い距離を走った記憶と言えば

小学校のマラソン大会で

2kmを走ったぐらいしかありませんでした。

 

 

「軽めに2kmぐらいってみるか

    

 

と小学校時代のマラソン大会を思い出し

20年ぶりに走り出したものの

 

 

500mも走らないうちに

「ゼェゼェハァハァ」と呼吸が乱れて

 

 

スピードが維持出来なくなり

1kmも走らないうちに完全に脚が止まって

 

 

「ギブアップ

 

 

「ウソやろ~?2km走るのって、げん きつかったっけ?
(博多弁が入っています)

 

 

社会人になって殆ど運動をしていなかったものの

ここまで走れない自分がちょっとショックでした。

 

 

せめて小学校の時に走った2km位は

走れる様になろう!と心に誓い

 

 

それから1週間に2~3回程度

走る様になりました。

 

 

走り始めて最初の1ヶ月は、

走っている時はきついのですが

 

 

走り終わると何とも言えない

「爽快感」があって気分がスッキリする

感覚が好きでした。

 

 

最初は1kmも走れなかったのが

コツコツと走る練習を続けて行くうちに

1kmが走れる様になり

 

 

「なんだ!もやれば来るやん!

 

 

と、少しずつ走る事に慣れて来た

自分が成長している事に嬉しくなって

走る距離がさらに伸びて行きました。

 

 

ースに出場して分のを試してみたい

 

 

1kmが3kmになり、5kmを超えて

走り始めて2ヵ月が過ぎた頃には

何とか10kmが走れる様になりました。

 

 

走る距離が伸びて行くのと並行して

走るスピードも少しずつ速くなって来ます。

 

 

お決まりの練習コースでスタートから

ゴールまでのタイムを計測すると

 

 

「お!先週は45分かかったのが

今回は44分で走れたぞ!!」

 

 

「記録」という自分の走力の変化が分かる

指標が一つのモチベーションとなり

 

 

「よし!次は43分で走れる様に頑張るぞ!」

 

 

「走る楽しさ」に目覚めて

「体力維持」が目的で始めたマラソンがいつしか

 

 

「趣味がマラソンになっていました。

 

 

10kmを定期的に走る事が日課になった頃から

 

 

「私の走力って、同世代のランナーと比べて

どの程度の実力なんだろう?」

 

 

自分自身の走力が上がって来た事で

今度は他人と比べての「評価」が気になる様になり

 

 

初めて10kmのマラソン大会に申し込みました。

 

 

大会当日にドキドキしながら会場入りして

ゼッケンをT-シャツに付けてスタートラインに並び

スタートの合図と共に人生初のマラソン大会がスタート。

 

 

勢いよく走り出してはみたものの、あっという間に

「ゼェゼェハァハァ」と呼吸が乱れて

 

 

周囲のランナーに次々と抜かれて、

ゴールが見えた頃にはもうフラフラ・・・。

 

 

歩くようなスピードで走る私の横を

60歳は越えているであろう男性ランナーに抜かれて

 

 

みんなこんなにいのか・・・。

 

 

「歳をとってもあんなに気にる事も出来るんだ!

 

 

「マラソンって・・・!!

 

 

10kmのマラソン大会への出場がきっかけとなり

マラソンに対して真剣に取り組む市民ランナーとしての

生活が始まりました。

 

 


をバネにフルマラソン

 

 

10kmのマラソン大会完走後は

自分の中に一つの目標が生まれました。

 

 

で良いから、ルマラソンをってみたい!

 

 

練習で1kmを初めて走った時には

 

 

「フルマラソンを走るなんて、ある意味変態やね!」

 

 

なんて思っていた自分からは

想像もつかなかったフルマラソンの完走が

 

 

10kmのマラソン大会を完走したことで

 

 

「練習さえきちんと積めば、ルマラソンを走出来るかも!?

 

 

という自分の可能性を信じて挑戦してみたくなったんです。

 

 

インターネットや書籍で

「フルマラソンを完走」するための情報を集めて

 

 

自分なりの練習計画を立てて

試行錯誤をする日々が始まりました。

 

 

走り始めて5ヵ月が過ぎた頃

練習では20kmが走れる様になっていました。

 

 

「練習で20kmが走れるなら

ーフマラソン(21.095km)ならけるかも!!

 

 

「フルマラソン完走」に向けての最初のステップとして

「ハーフマラソン大会」に出場する事にしました。

 

 

しかし、ここで初めての試練が訪れます。

 

 

走れる距離と共に、走るスピードも

速くなっていたので

 

 

「ハーフマラソンでは完走だけでなく

1秒でも早くゴールしたい!」

 

 

そんな「競争心」が芽生えて

練習でもスピードを上げるために

必死に走る事が増えて来ました。

 

 

必死に走れば、当然筋肉や関節への

負担が大きくなり

故障するリスクも高まります。

 

 

整体師といういわば「体の専門家」としての

プライドもあり、練習後はしっかりと

体の手入れもしていました。

 

 

いや、しているつもりになっていました。

 

 

「ハーフマラソン大会」を2週間後に控え

いつもの様に練習でスピード上げて走っていると

 

 

「ズキッ!と右の膝に一瞬痛みを感じました。

 

 

そのまま走っていると、膝の痛みが徐々に酷くなり

走り終わる頃にはかなりの痛みを感じていました。

 

 

「ちょっと走り過ぎたかな?

 

 

そんな軽い気持ちで自宅に戻り、シャワーを浴びて

保冷剤で痛む右膝を冷やして湿布を貼って就寝。

 

 

 

翌日からはまた何事も無かった様に

走る事が出来ると思っていまいた。

 

 

しかし・・・

 

 

一度痛めた筋肉や関節が回復するのに

時間がかかる事は今まで整体院のお客様にも

何度も伝えて来た事なのに

 

 

実際に自分が膝を痛めて初めて

故障する事の怖さを実感しました。

 

 

20km走っても何ともなかった膝が

痛みを感じた翌日から1kmも

走れなくなりました。

 

 

「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)

 

 

というランナーに多発する

膝の関節を支える靭帯を

痛めてしまいました。

 

 

日常生活にも支障が出て、立ったり座ったりするのにも

痛みを感じ、走る事はおろか階段の上り下りも

ままならない自分の現状をみて

 

 

「俺はちゃんとの声をいてあげてなかったんだ・・・

 

 

1でも早く走りたい!んな自分のがままにずっとき合わせていたんだ

 

 

結局、痛めた右膝は痛みが取れて

走れる様になるまでに半年以上かかりました。

 

 

出場を予定していた「ハーフマラソン大会」は

出走を諦めて、辛くて長い6ヶ月間の

リハビリ生活を過ごしました。

 

 

作業療法士の資格を持つ私にとって

リハビリも自分の専門分野です。

 

 

「自分で経験したみとリハビリの過程が

来、同じ痛みでむランナーのけになるな

 

 

と前向きにとらえて、積極的に色々な

リハビリ方法を自分の体で試しながら

 

 

リハビリ中も焦らずに完全に痛みが消えて

普通に走れる様になるまで根気よく

リハビリを続けました。

 

 

リハビリ生活を送る中で

 

 

マラソンは速く走って記録を

出すだけのスポーツではなく  

 

練習で段階的に走力を引き上げて

 

 

「自分の走力を把握して録を狙うスポーツ

 

 

という認識が芽生えました。

 

 

このまま、必死に記録だけを追い求めて、

故障を繰り返しながらいつか取り返しのつかない

大きな故障を抱えて

 

 

ラソン人生を諦める

 

 

そんな結果だけは迎えたくない。

 

 

そんな想いが芽生えて

 

 

「故障を最小限にえて走力をめる練習方法

 

 

を見つけよう。

 

 

生涯現役ランナーとして

70歳でも80歳になってもどこにも痛みを抱えることなく

楽しくフルマラソンを走りたい!

 

 

歳を言い訳にせず、いつまでも自分の限界に

挑戦し続けるランナーになりたい。

 

 

そんな 「人生の目標」を持つようになりました。

 

 

右の膝を痛めてから1年後、念願の

「ハーフマラソン大会」に出場し見事に完走。

 

そして、ハーフマラソンの2か月後に

「フルマラソン大会」への出場が決定。

 

 

練習で初めて1kmを走った時から

1年半が経過していました。

 

 

フルマラソン完走に向けて、

再びインターネットや書籍から情報を収集し

 

 

今回は「故障しない」という意識を持ちながら、

段階的に走力を高める為に

 

 

  • ハーフマラソン(21.095km)⇒25km走に挑戦


  • 20km翌日に10km走って、合計30km


  • 30km走に挑戦 ⇒ 25km翌日に10km走って、合計35km


  • 35km走に挑戦(10kmごとに5分休憩)

 

 

フルマラソンを走る為に

慎重に慎重を重ねて段階的に走力を

上げて行きました。

 

 

そして・・・

 

 

念願の「フルマラソン大会」に出場。

 

 

 

準備はしっかりとして来た。

後は自分を信じて走るだけ。

 

 

初めての「フルマラソン大会」は見事に

 

 

 

しかし、レース内容は散々な結果でした。

 

 

レースの前半こそ快調に走れていたものの

30kmを過ぎた辺りから、徐々に脚の痛みを感じて

 

 

35kmを過ぎた頃には歩いているのか走っているのか

分からないほどスピードが落ちてしまい

レースを楽しむ余裕はなど全くなく・・・

 

 

「苦しい・・・もうめたい
   

   
何でっているんだろう?

 

 

あんなに楽しみにしていた初めての

フルマラソンだったのに

 

 

レース後半は辛い思い出しかなく

完走して嬉しかった反面

 

 

時間の経過と共に

 

 

「後半に失速しなければ、もっとしかったよなぁ~

 

 

「どんなに練習しても半は苦しさを

慢しなければメなのかな?

 

 

「レースの最後をースを上げてールしたら

持ち良いだろうな~

 

 

フルマラソン完走だけでは飽き足らず

 

 

「後半を速することなく顔でールしたい!!

 

 

そんな事が果して出来るのだろうか?

 

 

でも出来るならやってみたい。

 

 

次のフルマラソン大会出場に向けて

練習を重ねる中で

 

 

「レースの後半をかにしてしく走るか?

 

 

その事ばかりを考える様になりました。

 

 

 

30kmまで力を半分存するり方

 

 

フルマラソンに向けた練習を積んで行く中で

 

 

「ネガティブスプリットという

レースの組み立て方がある事を知りました。

 

 

ネガティブスプリットとは

 

 

フルマラソン(42.195km)のレースの記録を

前半(21.095km)の記録と後半(21.095km)の記録を

分けて比較した時に

 

前半の記録よりも後半の記録の方が早くなる走り方です。

 

 

つまり・・・

 

 

フルマラソンの前半部分の

21.095kmを少しスピードを抑えて体力を温存して走り

 

後半部分の21.095kmを温存して残しておいた

体力を使ってスピードを上げて走る

 

 

「ネガティブスプリット」の走り方を知った時に

 

 

「これだ!!さに私が指していたりだ!!

 

 

この日から、私のマラソンの練習は

 

 

「ネガティブスプリットを践するための練習になりました。

 

 


門家の導でえて来た

 

 

フルマラソンのレースで

 

「前半を抑えて力を温存し半にスピードをげる

 

 

言葉で言うのは簡単ですが、実際に走ってみると

中々思う様な結果は得られませんでした。

 

 

  • 前半にスピードが上がってしまい後半は失速してしまう
       
       

  • 前半を抑えすぎて後半ペースを上げても目標に届かない
       
       

  • 前半を抑えても後半は失速して自己ワースト記録

 

 

練習方法を試行錯誤するものの、実際のレースでは

ネガティブスプリットが出来たり出来なかったりと

自分の想い通りには行かないレース結果に

 

1人で練習する事への「限界」を感じる様になりました。

 

   

そんな時に整体関係のセミナーで

ランニングクラブを主催している

 

 

現在の私のラソンのに出会いました。

 

 

師匠は現役時代に

 

 

  • 日本代表として100kmウルトラマラソン国際大会出場
       
       

  • フルマラソンの国際大会へ20年連続出場
       
       

  • トライアスロンのロングディスタンス優勝
       

 

マラソンのスペシャリストであるのと同時に

カイロプラクターや体のコンディショニングの

有資格者でもあり、

    
   
現在も某シューズメーカーの

専属アドバイザーを務め

 

      
全国各地でランニングクリニックを開催する
ランニング界ではちょっとした有名人。

 

 

この人にラソンの礎を学べば

ガティブスプリットが現出来るぞ!

 

 

何か直感が働き師匠の主催する

ランニングクラブの門を叩き

専門家の指導で練習に取り組みました。

 

 

予約が取りづらい

「個人指導」も運よく受けさせて頂き

 

 

フォームや練習に関する細かい

アドバイスをもらう事が出来ました。

 

 

マラソンは「走る」という

単純なスポーツではあるものの、

 

 

実際に専門家から聴く生きた情報は

インターネットや書籍では

知る事の出来ない貴重な体験談であり、

 

 

  • 重心の位置を上げて速く走るフォーム作り
       
       

  • 調子が悪い時に短期間で回復させる練習メニュー
       
       

  • レース後半にペースを上げる魔法の言葉

 

 

「へえ~!!んな考え方もあるのか!?

   

 

だから、はあのレースで速したんだ!

 

 

と今まで、バラバラに集めていた情報が

次々と頭の中で繋がり、   

 

 

「マラソンのと言うものが見えて来ました。

 

 

ランニングクラブに所属した事で

走歴や走力の近いランナーとも

情報交換が出来る様になり、

 

 

自分とは違うフルマラソンの走り方や

マラソンに対する考え方に触れる事で
自分のマラソンに対する視野が広がりました。

 

 

更なる高みを目指して共に

切磋琢磨する仲間であり好敵手が

出来たことで

 

 

ラソンが益々白くなって来ました。

 

 

1人で練習していた時に比べて、

練習の質が上がり、自分の弱点が見えて来た事で

 

 

徐々にレースでも安定的な結果が

残せる様になりました。

 

 

   
分への頼を切り折を味わう

 

 

ランニングクラブでの強化練習と

自分の弱点克服に重点をおいた練習で

 

 

着実に走力が上がっているのを

実感出来る様になり、

 

 

今までは自分の走りに対して

 

 

「練習は積んで来たけれど、

レースで同じ走りが出来るだろうか」

 

 

とレースが近づくにつれて、いつも

「不安」ばかりが大きくなっていたのが、

 

 

レースが近づいても必要以上に

「不安」を恐れず冷静に

 

 

今自分に出来る事に集中して、

淡々と調整を進められる様になりました。

いよいよフルマラソンのレースで

 

 

「ネガティブスプリットでの

 

 

「レース後半をしんで

 

 

ずっと目標にしていたレース展開を

実践する時が来ました。

 

 

練習も順調に積み上げる事が出来て、

師匠からもお墨付きをもらい、

 

 

自分の中でも

 

 

「今の私ならガティブスプリットが来る!

 

 

と言った「確信」にも近い自信も

持てる様になっていました。

 

 

    
録を放しガティブスプリットを

 

 

ネガティブスプリットを目指して

出走したフルマラソンのレースで

 

 

半まさかの失速!!

 

 

失速どころか30kmを過ぎた所で

両脚が痙攣してしまい、自己ベストも出来ずに

足を引きずってのゴール。

 

 

「あんなに習したのに、で!?
    

 

「前半の走りではける!!とったのに・・・

 

 

予想外の結果に完全に「自信喪失」になりました。

 

 

「フォームがいのかもしれない

 

 

「スタミナが付く事のり方をしよう

 

 

ネガティブスプリットに失敗した焦りから

ありとあらゆることを試した結果、

 

 

自分本来の走りが分からなくなってしまい、

練習でも全く結果を残せないまま、

 

 

次のレースを迎える事になりました。

    

 

本来の自分の走りを見失い

レース当日の体調もイマイチで、

走る前から

 

 

もうガティブスプリットも

己ベスト更新も理やね

 

 

と半ば諦めモードで本命レースを走り出しました。

 

 

5kmを通過した時点で予定のペースよりも

かなり遅いペース

 

 

最初から「記録」を諦めている分、

無駄な気負いはなく、

淡々とレースを進める様な走りで

 

 

自分が思っていたほど、

調子が悪い訳でもありませんでした。

 

 

 

10kmを通過してもペースはそれほど上がらず、

 

 

「次のレースにげるつもりでれば良いか

 

 

とスタートの頃よりも少し気持ちが

前向きになって来て

 

 

15kmを通過した頃から急に

体が軽くなりました。

 

 

「ん?何だかれるな・・・

 

 

「調子のい時の感覚がって来たぞ!!

 

 

20kmを通過して特に意識した訳でもないのに、

自然と脚が楽に動かせる様になり、

 

 

目標としていたペースで気持ち良く
走っている自分に気が付きました。

 

 

25kmを通過しても、疲れた感じは全くなく、

むしろ無駄な力が抜けて来て、

 

 

「上げようと思えば、まだピードをげられる

 

 

初めての感覚に少々戸惑いながらも、

 

 

30kmまでこのまま行って、まだ裕があれば

そこからースを上げよう

 

 

体力的にも精神的にもかなり余裕をもって、

30kmを通過しました。

 

 

30km通過時点でタイムを確認すると、

前半に遅れていた分を随分と取り戻していて、

 

 

目標としていた30km通過タイムと

殆ど差が無い事に気づきました。

 

 

「ここからースを上げれば、己ベスト更新も来るぞ!

 

 

諦めモードで走り出したレースが

いつのまにか、

自己ベストも狙える走りに変わり、

 

 

モチベーションは一気にアップ

 

 

前から落ちて来るランナーを

1人ずつ抜いて行く事が

更に走りを加速させました。

 

 

30km以降もスピードが落ちる事もなく

 

 

「辛い」「苦しい」と言った

ネガティブな思考に支配される事もなく、

 

 

「ここまで来たら後までり抜くぞ!

 

 

ゴール手前で応援してくれる仲間に

右手を突き上げて笑顔で

ガッツポーズをする余裕もあり、

 

 

遂に両手を突き上げながら

 

 

「よっしゃー!

 

 

と雄叫びを上げてゴールしました。

 

 

「ネガティブスプリットでの己ベスト更新

   

   

「最後まで速することなく、後半をしんでゴールする

 

 

ずっと目標に掲げていた

「最高の走り」を実現した瞬間でした。

 

 

    
技志向をり方にづく

 

 

ようやく手に入れた

 

「ネガティブスプリットでのり方でしたが、

 

 

「最高の走り」で自己ベスト更新をしてからは

故障が続き、レースでも失速が続きました。

 

 

「最高の走り」をする為の「やり方」

分かったものの、

 

 

「心り方が追い付いていませんでした。

 

 

「ネガティブスプリット以外のりはめない

 

「前半にっ込むから後半速するんだよ!

 

 

口に出して言う事はありませんでしたが、

 

 

レースで失速する仲間に対して

知らず知らずのうちに上から目線で走りを評価する

自分がいました。

 

 

簡単に言えば、たった一回のネガティブスプリットを

達成しただけでマラソンの本質を

分かったつもりでいました。

 

 

狗になっていた・・・。

 

 

今の自分から見れば、

 

 

かなりい人です(笑

 

 

結果も出ず、ネガティブスプリットも出来ない

自分に自信を失いかけた頃に

職場の移転や次男の誕生などが重なり、

 

 

一旦競技志向の市民ランナーとしての

生活から離れる事を決めました。

 

 

職場が自宅から近くなった事もあり、

自宅と職場の往復をリュックを背負って走る

生活が始まりました。

 

 

 

レースの予定などは入れずに、

体重と体調を管理するために

 

 

季節の移り変わりを楽しみながら

自分が気持ちいいと思えるペースで

のんびり走る。

 

 

 

時には道草をして、

少し離れたパン屋さんまで足を運び

 

 

家族へのお土産を買って走って帰宅する。

 

 

競う相手もいなければ、

目標とする「記録」「走り方」もない。

 

 

由気ままにきな所を好きな様に

 

 

競技志向でマラソンに取り組んでいた時は

 

 

  • 1kmを〇分〇〇秒ペースで走って後半は20秒ペースを上げる
       
       

  • 腰が落ちてフォームが乱れてないか?腕はしっかり振れているか?

 

 

常に「記録」を意識して、自分の体の声を聴き、

少しでも楽に、そして速く走る事だけを考え

 

 

いつの頃からか、

 

 

「結果がになっていました。

 

 

競技志向のマラソンを離れて、

周囲に目を向け、

 

 

純粋に走る事を楽しむ生活を

経験した事で、

 

 

「走る事がきなんだ

 

 

「記録が出たから楽しい」のではなく、

 

 

「楽しくるから録が

 

 

という事に気づかされました。

 

 

フルマラソンを最後まで楽しく走るには

「心の在り方」が重要なのだと実感しました。

 

 

   
30km在しない

 

 

「マラソンの質としみ方をえたい

 

 

そんな想いが芽生えました。

 

 

以前の私と同じように

 

 

「記録」にばかり拘り過ぎてしまい、

 

 

フルマラソンのレースを

楽しめなくなり、

 

 

ただ苦しい思いをしながら

必死に走っているランナーを

 

 

「記録の縛からき放ってあげたい!

 

 

その為には、

 

 

私自身がフルマラソンを

 

 

「ネガティブスプリット」で走り

後半もペースを落とさずに

最後まで楽しく笑顔でゴールする。

 

 

 

そんな走りを体現して、

フルマラソンの本当の楽しさを

伝えて行こう。

 

 

そんな想いで

 

 

現在はランニングクラブにも復帰して、
自分の走力を高める練習を続けています。

 

 

その一方で私自身が教える

 

 

ルマラソンをしくりながらも

己ベスト更新を指す

 

 

「サブ4」チャレンジ練習会 を開催しています。

 

 

 

 

  • 沿道の声援に笑顔で応えながら颯爽と走る
       
       

  • レース後半になるほど、走りに力強さが増してくる
        
       

  • ゴールで待つ家族や仲間に最高の笑顔とガッツポーズを決めてゴールする
       
       

レース序盤から余裕を持ち、レース後半に

体力を温存しながら楽しく走る。

   

   

30kmを過ぎてからスイッチを切り替え

ペースを上げて最後まで気持ちを切らさずに

失速することなくゴールを駆け抜ける。
   

 

 

そんな理想的なフルマラソンの走り方

誰にでも出来る練習方法を知りたいと思いませんか?

 

 

「苦しさに耐える」練習方法ではなく、

 

「楽しみながら張る練習方法を身に付けて

 

レースを楽しんで足に痛みなどを感じることもなく走り抜け

 

「最高の結果」を手に入れる

 

 

そんな・・・

 

 

体師が教える失速しないフルマラソン

 

 

非常識な走り方と練習方法をお伝えします。

 

「整体師が教える失速しないフルマラソン」

↓↓↓

お名前
メールアドレス
パスワード
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする