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ジョギングした後に疲れていませんか?

福岡マラソン2017まで 残り118日 こんにちは。福岡市早良区藤崎駅前の北村整体院 北村です。 ランナーの皆さん、普段のジョギングはどの位のペースで走ってますか?   私は最近の通勤ランでは1キロ6分~6分10秒位です。 このジョグペースは私にとってはちょっと物足りないスピードです。   実は、ジョギングの重要性につい最近改めて感じる事がありました。   6月までは、心拍数を管理して走っていたので、通勤・帰宅ランは常に心拍数136前後になるように意識して走っていたので、 6月のジョギングのペースは1キロ5分30秒~40秒位で走っていた計算になります。 このペースでフルマラソンを走ると、4時間前後で走れるスピードです。   その日の体調によって、多少スピードのバラつきはありましたが、大体いつも同じペース。 マフェトン理論の考えで行くと、常に心拍数を一定にして走る事で、心肺機能が鍛えられて、同じ心拍数で4ヵ月以上走り続けると、ペースが徐々に上がってくるとの事。 それを実際に証明したくて、3ヶ月間はひたすら心拍数136を意識して走っていました。   で、実際に心拍数136で出せるスピードは少しずつ上がって来ていて、 4月頃には1キロ5分30秒だったのが、6月の終わりには1キロ5分10秒までペースが上がってました。   しかし、心拍数136での通勤・帰宅ランを継続した結果、体に少々異変が起こって来ました。   ふくらはぎの慢性的疲労が抜けない。   常に一定のペースで同じ筋肉を同じように使い続けたからなのか、原因はハッキリしませんが、ふくらはぎが張っていて、走り出すと最初の2.3kmはふくらはぎがパンパンに張ってストレスが半端無い。   マフェトン理論では、トレーニングの最初はウォーキングから始めて、15分かけて心拍数を上限まで上げる事が重要なんです。   が、限られた時間の中で通勤・帰宅ランをしているので、最初と最後の15分をウォーミングアップとクールダウンに充てられない。   結果的にふくらはぎの慢性的な疲労の蓄積に繋がっていた可能性が高いと判断して、トレーニング内容を少し変更。   最近は、福岡マラソン完走に向けて、週末のLSDとロング走のセット練習と週半ばでのポイント練習として、10kmのビルドアップ走をメインに考えて、それ以外の通勤・帰宅ランは疲労抜きを意識して、1キロ6分~6分10秒位に設定しています。   7月、8月でしっかり走り込みをして、9月から少しずつペースを上げてスピード持久力を要請していく予定です。  
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