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フルマラソンは「楽しく走る」と結果が後から付いて来る

【楽しむから結果が付いて来る】

苦しみを乗り越えたから

「結果」が出るのではなく、

どんな状況も楽しむ事が出来たら

「結果」が後から付いて来ます。

   

昨日は、朝から愛宕坂ダッシュ&階段ダッシュで

ゼェゼェハァハァ言って、

   

夜は大濠公園で福マラRCの皆さんと

5分半のペース走で10km♪

   

帰りはクロスバイクの一番重いギアで

ひたすらペダルを回し続けて帰宅。

   

   

自己ベスト更新を目指して、

鼻息荒く、必死に頑張っていた

2年前までは

   

   

「結果」が全てでした。

   

   

疲労抜きジョグでも

タイムを計測して、

平均ペースを上げる事を意識して、

   

気が付けば、

疲労抜きで走り出したにも関わらず

最後はゼェゼェハァハァと

追い込んで終了(笑

   

   

「全然疲労抜けてないやん!」

   

   

と、当時の自分にツッコミを入れたくなる。

  

   

しかし、その頃の自分の中では

   

   

「必死に頑張った先に最高の結果が待っている!」

   

   

そんな想いで頑張っていたなぁ~。

   

   

練習終了時には

   

「やり切った感」や「達成感」こそあれど、

   

練習中に走りを楽しむ余裕が無かった。

   

    

ペース走やインタバール走でも

前回の記録よりも1秒でも速く走る事にしか

喜びを感じられなかった。

   

   

人間の体にはバイオリズムがあり、

調子が良い日もあれば、悪い日もある。

   

   

40代半ばを過ぎたオッサンの体が

10代の成長期の子供の様に

    

走れば走るだけ記録が右肩上がりに

伸びて行くのはさすがに難しい(笑

   

   

実業団選手や世界のトップランナーでさえ、

常に好調をキープするのは難しい。

   

   

そんな体の好不調の波に

一喜一憂することなく、

更なる自己ベスト更新や走力アップを

目指してモチベーションを維持するには、

   

    

「走る事を楽しむ」

   

   

と言う所に行き着いた。

   

   

坂道ダッシュでは、

記録よりも、走るフォームや

使う筋肉を意識して、

   

「楽に上る方法」を模索する。

   

   

腕を振る角度を変えたり、

顎を引いたり、目線を変えたり、

   

下っているイメージで上ったり、

頭の中に音楽を流してみたり、

   

前半を抑えて、後半をジワジワ上げたり、

最初から突っ込んで、後半もがいてみたり、

   

   

新しい試みは、

新しい「発見」や「気づき」に繋がる。

   

   

「気づき」があると、

自己成長を感じられて楽しくなる。

   

   

同じ練習メニューでも

「結果」に一喜一憂しなくなり、

常に新しい事を試みる様になって、

   

   

ちょっと辛い練習でも

走る前から憂鬱になる事が少なくなった。

   

   

結局はどんな状況も

   

   

「楽しんだもん勝ち♪」

    

   

昨日の福マラ練習会では、

スーパーウルトラランナーの

ちっちさんの、変態話をわんさか聞いた(笑

   

    

夜中の一人旅での妄想話や

眠気の先にある幻覚・幻聴の話(笑   

   

ウルトラランナー特有の疲労解消法などなど。

   

   

そもそも、一升瓶をリュックに

詰めようとする事自体が

私の中では有り得ない(爆

   

   

まだまだ知らない世界が沢山あるなぁ~♪

   

   

私はもう少し、

フルマラソンの世界で

楽しんでから、そっちの世界に行こう(笑

   

   

ランナーの皆さん、

どんな状況も、練習も、

   

   

「楽しんだもん勝ち♪」

   

   

楽しめば、結果は後から付いて来ますよ☆

 

冬でも生足短パン部を結成しました(笑

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