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マラソンで苦しくなった時に「心折れない」方法は「期待し過ぎない」

【期待し過ぎなければ、心は折れない】

・未来は何が起こるか分からない

・体も心も好不調の波がある

・実力以上の「結果」を期待し過ぎない

「期待」が裏切られた時に心は折れやすくなります。

私達は未来を想像する時に、

自分の都合の良い様に

「過度な期待」を

してしまう事があります。

・宝くじで「一等当選」を期待する

・家族にお土産を買って「喜ぶ姿」を期待する

・仕事が「定時終わりで飲み会参加」を期待する

・レースで「自己ベスト更新」を期待する

良い結果を期待する事は

決して悪い事ではありません。

しかし、「過度な期待」は

裏切られた時に、

「心がポッキリ折れる」

原因になりかねません。

・宝くじの当選確認をして外れた瞬間に

 「あぁ~あ。新しい車が買いたかった」

 と肩を落とす。

・家族に「ケーキ」を渡した瞬間に

 「ダイエットしてるのに、

 何でケーキなんか買って来るの!?」

 と逆に怒られガッカリする。

・仕事の終業時刻直前に上司から

 「この契約書明日の朝までに

 仕上げておいて!」

 と頼まれて、飲み会の予定が

 潰れてしまう。

・レース後半にペースを

 維持出来なくなり、

 自己ベスト更新の可能性が

 無くなり思わず歩いてしまう。

自分に起こり得る

最高の未来ばかりを

期待し過ぎてしまうと、

その「期待」が裏切られた時に、

感情が揺さぶられて、

冷静な判断が出来なくなって

しまいます。

「自分の未来に期待するな!」

と、言っている訳ではありません。

「未来は何が起こるか分からない」

という事を前提に、

「過度な期待はしない」

あらかじめ、

「自分にとって想定外の

出来事も起こりうる」

と、心に留めておくことが

大切になって来ます。

スポーツの世界では

「イメージトレーニング」によって、

「最高の結果」を得るための

メンタルコントロールを養います。

「イメージトレーニング」と言うと、

・試合に勝つイメージを持つ

・最高の演技をする自分を想像する

・笑顔でガッツポーズの

 ゴールを想像する

など、常に良いイメージを持つ

印象があります。

しかし、

「最高のイメージ」と共に

「最悪のイメージ」も持つ必要があります。

・宝くじを買った事を忘れていて、

 「一等当選」していたのに、

 引き換え期間を過ぎていた。

・「ケーキ」を買って帰ったのに、

 「いらない」と言われて、

 全部自分で食べる事になった。

・「定時終わりで飲み会」の予定が

 徹夜の残業になった。

・レースで「自己ベスト更新」のはずが

 悪天候、体調不良で

 「自己ワースト記録」になった。

「最高」と「最悪」の結果を

イメージしていれば、

どんな結果になろうとも、

「想定内」という事になります。

更に、

「最悪」の状況にならない為に

事前に対策を考えておくことで

どんな状況にも

臨機応変な対応が

可能になります。

常に「過度は期待」は避けて、

どんな状況にも

冷静な判断が出来る

心の準備をする事で、

今、自分に出来る

最善の行動を取りましょう♪

昨夜はウィングフットの

練習会に参加。

練習メニューは 

10kmペース走」

強化グループは

ペース設定が

415/km」と

私にとっては明らかに

オーバーペース。

私にとって、

「最高」のイメージは、

「最後まで付いて余裕を持って完走」

「最悪」のイメージは、

1周持たずに、失速して途中で止める」

そこで、作戦は

「付けるとこまで付いて、

 離されたら、粘れる

 ギリギリのペースで完走」

結果は、

3周目から徐々に離され、

以降は、イーブンペースで

10km完走」でした。

久し振りに、

手足と顔まで痺れました(笑

昨夜は冷え込みも少し

緩んでいたので、

短パン部員増加♪

短パン部チーム名

「スアシーズ」

新入部員、絶賛募集中です☆

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