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フルマラソンで故障しないコツは練習で無理をしない

【体に違和感を感じたら無理をしない】

走る前のストレッチや走り初めに
普段感じない部位に痛みや違和感を感じる場合、

骨格が歪んでいたり、筋肉のバランスが
悪くなっていたりする事が多いんです。

典型的なパターンとしては、

  • 急に腹筋やスクワットなど補強トレーニングを始めた

  • 町内清掃や庭の草取りなど中腰の作業を集中的にした

  • 衣替えや冬支度で衣装ケースやコタツなど重いものを運んだ

  • ボーリングやバッティングセンターなどを数年ぶりにした

普段し慣れない動きを急に行なうと
筋肉に刺激が強すぎて緊張したり、

炎症を起こしたりして翌日や数日後に
関節痛や筋肉痛として体に痛みや違和感を
感じてしまう事があります。

本命レースに向け残り1ヶ月を切って来ると、
本番のペースメイクの指標となる大事な
ポイント練習が出て来ます。

  • 3週間前の30km走 or フルマラソン

  • 2週間前の20km走 or ハーフマラソン

  • 1週間前の10km走 or 10kmマラソン

この辺りはある程度しっかり走って
今まで積んで来た練習の成果を
確認したいところです。

しかし、実際に走ってみると
どうも調子がおかしい。

  • いつも感じない部位に張りや違和感がある。

  • 体が重くスピードが乗らない。

  • 余裕を持った設定ペースがきつく感じる。

こんな場合は大事なポイント練習でも
無理をせずに設定ペースを下方修正したり、
場合によっては中止した方が良いかもしれません。

ポイント練習はあくまでも本番に向けての
現状確認であって、やり遂げたからと言って
レース本番の結果には直結しません。

一番大切な事は

本命レース当日に万全の状態で
スタートラインに立つ事なんです。

ポイント練習が上手く行かない原因は

  • 設定ペースが速すぎる

  • その日の体調が悪い

  • 疲労が蓄積している

  • ウォーミングアップが十分ではない

  • 気温が高い

など、あくまでもその日の体調や天候、
時間帯、実施場所などの色々な条件が
重なった結果です。

大事なポイント練習が仮に
上手く行かなかったとしても、

その経験を元にレース当日に同じ失敗を
繰り返さない様にしっかり対策を練る方が大切です。

知らず知らずのうちに体に疲労が
蓄積している事も考えられます。

ストレッチを十分におこなって、
しっかりと睡眠を取る事で

体調を戻す事にも意識を向けることを
心がけてみてください。

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