スポンサーリンク

フルマラソンでサブ4の調整法、「順応期」と「適応期」を見極める

【体調は好不調の波がある】

・快調に走れていたが、ある日突然走れなくなる。

・調子は悪くないのに、思った様に記録が伸びない。

・やる気も起きず、走れば走るほど辛くなる。

好不調の波に合わせて練習メニューを変える必要があります。

   

   

体調には好不調の波があります。

・月の満ち欠けが約28日周期

   

・皮膚の組織が生まれ変わるのが28日周期

   

・女性の生理の周期が28日周期

   

など、地球に住む私たちは

宇宙のリズムに何らかの影響を受けています。

   

   

体調も実は28日周期で

好不調の波を繰り返していると言われます。

   

   

トライアスロンのコーチの方が提唱する

   

   

「順応期」と「適応期」

  

   

という考え方があります。

   

    

「順応期(じゅんのうき)」は

   

新しく生まれ変わった筋肉の細胞が

練習によって鍛えられる期間で、

    

   

負荷をかける事で

筋肉の耐久性やスタミナが上がります。

   

   

一方で

   

「適応期(てきおうき)」は

   

順応期の間に鍛えられた

筋肉の疲労をリフレッシュしたり、

   

   

古くなった細胞が

新しい細胞へと生まれ変わる期間です。

   

   

そのため、「適応期」に入ると、

筋肉や神経は一時的な

   

   

「休息状態」に入るので、

   

   

自分の意志とは裏腹に

思った以上にパフォーマンスが

上がらない状態になります。

   

   

   

一流のトップアスリートが

オリンピックや世界選手権などの

大きな大会で、

   

   

不本意な成績に終わる事が

ありますが、

   

   

要因の一つとして、

   

   

「適応期」に入ってしまった。

   

   

という事も考えられます。

   

    

   

プロ野球選手やサッカー選手など、

長期間のリーグ戦を

戦うスポーツの場合も

   

   

絶好調だった選手が

突然長期のスランプに

陥る様な事がありますが、

   

   

これも、「適応期」の影響が

あると考えられます。

   

   

「適応期」は何をやってもダメ。

   

   

無理をすれば、するほど

調子を落としてしまい、

   

   

故障や怪我などを

起こす事も少なくありません。

   

   

「あれ?昨日までは

あんなに調子が良かったのに?」

   

   

「なんか、最近走ろうにも

やる気が起きないんだよね~。」

   

   

そんな状態が続く場合は

   

   

「適応期」に入っている

可能性があります。

   

   

「適応期」の対処方法は

   

   

・無理をしない。

   

・調子が上がらない事を受け入れる

   

・練習量を落とす

   

・「疲労抜き」週間として思い切って休む

   

   

また「走りたいな!」と思うまで

焦らず、ゆっくりのジョグで繋いだり、

   

   

自転車や水泳など、

普段やらない事を楽しんで

気分転換を図りましょう。

   

   

私も先週から、やや疲れ気味で

普段よりも体が硬かったり、

何となく、気持ちが後ろ向きになる事が

増えていたので、

   

   

「あ~適応期が来たな♪」

   

   

という事で、日曜日はノーラン。

本日恒例の愛宕坂ダッシュもお休み。

   

   

今週はジョグで繋いで

週末の「サブ4」チャレンジ練習会に

向けて疲労抜きに徹します♪

 

大濠公園での「サブ4」チャレンジ練習会
詳細はこちら
↓↓↓

大濠公園「サブ4」チャレンジ練習会

   

   

今週は暖かくなるみたいですね。

   

   

急激な気温差に体調を

崩さない様に気を付けてくださいね。

   

今朝のジョグは

マリゾンを経由せずに、

愛宕大橋の往復のみのジョグ♪

   

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする