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ゆっくり走る事の難しさ

福岡マラソン2017まで 残り105日 福岡市早良区藤崎駅前の北村整体院です。 普段は片道10kmの通勤・帰宅ランが中心の練習で長い距離と長い時間走る事がないので、昨夜は120分以上のLSDを実施。 結果は 走行距離:22.6km 走行時間2時間40分(160分) 速度:7分5秒/キロ 7.30 LSD1kmの周回コースを利用して1キロ7分を目安にゆっくり走る。 周回コース20周+自宅までの往復2.6km 合計22.6km 7’25”> 7’05”> 6’55”> 6’55”> 6’48” 6’55”> 6’55”> 6’52”> 6’56”> 7’01” 6’58”> 6’59”> 6’58”> 7’09”> 7’19” 7’13”> 7’14”> 7’08”> 7’13”> 7’14” 走り始めは、意識的に速度を落として走っていたのが、少し体がほぐれて来ると、知らず知らずのうちに速度が上がって来る。 7分台に落としたいのに、スピードが落ちない。 ゆっくり走ろうとすると、猫背になって足の運びもすり足気味になるので、意識的に腰高と正しいフォームと着地を心がけて走る。 何ともぎこちない走りながらも、90分を過ぎた辺りから程よく体が疲れて来て、ゆっくり走るコツも掴めたせいか、1キロを7分15秒位で安定して走れる様になった。 120分を過ぎた頃から、体幹の筋肉と太もも前側の筋肉が硬くなって来て、着地の衝撃が苦痛になって来た。 普段のジョグではあまり疲労を感じない太もも内側の筋肉にも痛みが出て来て、心の中では「もう止めようか?」と悪魔が囁き出す始末。 最後は鈍い痛み耐えながら、周回コースを20周走り終えて、そのままのスピードで帰宅。 自宅前の坂道は走っているのか、歩いているのか分からないスピードでフラフラになりながら自宅に到着。 ゆっくり走るのが、こんなに辛かったのは久し振りでした。   しかし、ゆっくり走る事で自分の走る癖と弱点が見えて来ました。
  • 左の足首が硬く動きが不十分
  • 左足の方が歩幅が狭い
  • 右足はふくらはぎを使っている事が多い
  • 右足の着地が体より前に行き過ぎ
右足のかなり使っているみたいで、足の使い方に左右差がありました。 普段のジョグやスピード練習では気にも留めない体の個所に違和感が出たのは新しい発見でした。 ゆっくり走ると、一歩一歩の着地をしっかりと受け止めないといけないので、全身の筋肉を使って着地の衝撃を吸収する分、後半は背筋を伸ばす姿勢がかなり苦痛でした。 LSD(ロング・スロー・ディスタンス)は基礎体力を向上し、精神的なスタミナも鍛えられます。 これから2ヵ月程、週末は150~210分のLSDを繰り返して、基礎体力をじっくり鍛えて行きます。
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