ランニングの膝の痛み専門の整体院

ランニングの膝の痛みが
改善せずに困っていませんか?

子育ても一段落して、ようやく出来た自分の時間。

ずっとやってみたいと思っていた、フルマラソンに挑戦するために
ランニングを始めて、少しずつ走る距離が伸びて来て、
走る事が楽しくなって来た。

「10kmのマラソン大会に出場してみようかな?」

とフルマラソン完走に向けての最初の目標が出来た!

と思った矢先・・・・

「あれ?何だか、膝が痛い・・・・。」

ランニングの時に今までに感じた事のない
膝の痛みと違和感。

練習を中断して、1週間ほど休んだにも関わらず、
再び走り始めると、膝の痛みが再発。

整形外科を受診すると、

「膝の関節の炎症です。痛みが取れるまでは走らないでください。」

と湿布薬を渡されて、電気治療に通いながら、
言われた通りに痛みが取れるまでランニングを中止して、
痛みが取れてから練習を再開したのに・・・

2kmも走らないうちに、膝の痛みが再発・・・・。

「ちゃんと、痛みが取れるまで休んだのに、全然治ってないじゃん!!」

「私の膝の痛みは一体いつまで続くのだろう・・・本当にまた走れるようになるのかな?」

「私にはフルマラソン完走なんて、無謀だったのかな???」

いつ痛みが取れるかも分からない膝の痛みで悩み、
せっかく始めたランニングもドクターストップで
もう1ヶ月以上走っていない。

膝の痛みが回復しているのかどうかも分からずに
焦る気持ちばかりが増えて、不安な日々を過ごしていませんか?

初めて経験する膝の痛みって、本当に治るかどうか不安ですよね。

私も走り始めて半年で、膝を痛めてしまい、
半年間もまともに走れない日々を経験したので

あなたの気持ちが痛いほど手に取る様に分かります。

あなたの膝の痛みがこのストレッチで
改善するかどうかを試してみてください

経験したからこそ分かる膝の痛みの回復方法

初めまして。数ある整体院のHPの中から
当院のHPにお越し頂き、ありがとうございます。

膝の痛みに悩む市民ランナーをサポートしている
北村整体院院長の北村善彦と言います。

私自身が2006年の4月からランニングを始めて、
2007年の11月に「第2回天草マラソン」で
初めてフルマラソンを完走(3時間43分50秒)しました。

それから、フルマラソンの魅力にハマり、
今現在も現役市民ランナーとして走り続けています。

私のマラソン人生は初めてエントリーした
ハーフマラソン大会の2週間前に膝を痛めて
完走はおろか・・・

「棄権(DNS)」(スタートする事すら出来なかった)

と言う、どん底の状態から始まりました(笑

今でこそ笑い話に出来ますが、当時は悔しさと同時に
体の専門家でありながら、自分の体の管理すら
まともに出来ない自分の未熟さに嫌気がさしていました。

でも、そこでマラソンを諦めずに、自分の体と向き合って、
膝の痛みを回復させたからこそ、

膝の痛みに悩む市民ランナーの方に
寄り添ってサポート出来るんだと思います。

今では、ランニングを始めてすぐに膝を痛めた事に
むしろ感謝しています。

私の詳しいプロフィールはこちらをご覧いただければと思います

↓↓↓ 北村善彦のプロフィール ↓↓↓

院長プロフィール

まずは凝り固まった筋肉をほぐす事!

 

市民ランナーの膝の痛みは、運動習慣のない一般の方の
膝の痛みとは原因が違い、少々複雑です。

しかし!

安心してください!!

ランナーの膝の痛みは・・・・

走りながら膝の痛みを改善させていく方法があるのです!

えっ!?

病院では痛みが取れるまで走らないでください!って言われたのに!?
言っている事が矛盾してるんじゃない!?

そう思われた方も、いらっしゃると思います。

確かに、膝を痛めた直後は関節の炎症なども起こっていて、
一時的に炎症が治まるまでは走るのを中断する必要がある事は
間違いありません。

しかし、

痛みが取れて、再びランニングを開始して再発する膝の痛みは、
安静にしているだけでは、中々改善しないのです。

病院の先生の言う事を守って、安静にして
膝の痛みを改善するのであれば
ここから先は読まれなくても大丈夫です。

あなたの大切な時間を奪ってしまう事になりますので、
どうぞページを閉じてください。

しかし、もし私が提案する


膝の痛みを走りながら改善する方法


に興味があれば、このままこのページを
読み進めてください。

ここからの文章をお読み頂いているのであれば、
私が提案する

走りながら膝の痛みを改善する方法

にご興味を持って頂いたという事ですね。

ありがとうございます。

あなたは、これから続くであろう
市民ランナーとしてのランニングライフにおいて、

もし、将来的に膝や足首や股関節など関節を痛めたり、
太ももやふくらはぎなど筋肉の炎症や肉離れなどを
起こしても・・・・

走りながら痛みを改善する方法を知った事で


自分からランニングを辞める事を
選択しない限り、

体の痛みに悩まされる事無く
60歳・70歳・80歳と年齢を重ねても

生涯現役ランナーとして元気に
走り続ける事が出来るのです。

「何だかウソくないな・・・。」

と思われている方がいらっしゃるのも
無理はないと思います。

現に、今まさに膝の痛みに悩んでいて、
走るとすぐに膝の痛みが出てしまう人には

とても、走りながら膝の痛みを改善するなんて、
想像もつかないと思います。

膝の痛みを再発させないポイントは毛細血管の再生!

ランニングで痛めた膝というのは、
膝周辺の筋肉が炎症を起こして痛みが出てしまう事が殆どです。

(膝関節を支える靭帯や軟骨などを痛めてしまうケースもあります)

一度炎症を起こした筋肉は、湿布や電気治療などで
炎症が治まって、日常生活では痛みを感じなくなっても、

膝を痛める前の健康な筋肉の状態には
完全に戻っていないのです。

原因は・・・・

毛細血管が再生されていない。

毛細血管とは、筋肉の隅々にまで
張り巡らされている細かい血管の事です。

ランニングで膝を痛める前は、
膝周辺の筋肉には、この毛細血管が
筋肉の隅々にまで張り巡らされていた状態です。

しかし、ランニングで膝を痛めてしまうと、
この筋肉に張り巡らされている毛細血管も一緒に
傷ついてしまいます。

そして、やっかいな事に、
この毛細血管は一度傷ついてしまうと、
ただ走らずに安静にしているだけでは、
再生されないのです。

毛細血管が再生されていない状態で
ランニングを再開すると、
筋肉の隅々に血液が届かないまま
筋肉を動かし続けなければならないので、

痛めていた筋肉はすぐに疲れてしまい、
場合によっては再び炎症を起こします。

その結果・・・・

ちょっと走っただけで、膝に痛みが出る

そんな状況を何度も繰り返してしまうのです。

え!?
じゃあ、どうやって毛細血管を再生させれば良いの!?

という疑問が湧いて来ませんか?

安静にしていても毛細血管は再生しないし、
走ればすぐに痛みが出る。

そうですよね。

実は毛細血管を再生させるのには、
筋肉を動かし続ける必要があるんです。

いやいや・・・
ちょっと走った(筋肉を動かした)だけで
すぐに痛みが出る状態で筋肉を
長く動かし続けるなんて無理じゃん!!

ごもっともな意見です。

でも、それが出来る方法があるんです。

それが、私が提案する

「走りながら膝の痛みを改善する方法」

なんです。

その方法が・・・

スロージョギングです

スロージョギングとは、読んで字のごとく、
ゆっくり走る事です。

その人の走力によって、ゆっくり走るスピードは
異なるので、1キロ 〇〇分で走るのが
スロージョギングと言った定義はありません。

正しいフォームでゆっくり走る事で、
着地で膝にかかる負担を最小限に抑えて
少しでも長く膝の痛みを出さないまま
走る事で毛細血管を再生させて行きます。

スロージョギングの姿勢と走り方を
動画で解説していますので、こちらを参考にしてみてください。

最初はコツが分からずに、すぐに膝に痛みが出るかもしれません。

まずは、いきなり外に出てスロージョギングを
実践するのではなく、

室内でスロージョギングの感覚を掴むのと同時に
膝に痛みや違和感がない事を確認してください。

この時点で膝に痛みや違和感が出れば、
まだ筋肉や関節の炎症が治まっていない可能性が高いので、

安静を優先しながら、膝の痛みの再発を予防する
ストレッチの方をしっかりと実践してみてください。

膝の痛みが長く続いている方は
膝の痛みを庇って動いているのが原因で

骨盤や背骨の歪みが出てしまい、
股関節や膝を支える筋肉が正常に動かなくなり、
膝の痛み繋がっている可能性も考えられます。

骨盤や背骨の歪みが気になる方は
当院の施術で骨格のバランスを整えてから
スロージョギングを実践して頂く事をお勧めします。

現在、膝の痛みに悩むランナーの方に向けて、

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限定クーポンを配信しています。

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私と一緒にスロージョギングをしませんか?

スロージョギングの個別指導も行っています。

体の専門家として、同じ現役の市民ランナーとして、
出来る限りのサポートとアドバイスをさせて頂きます。

一緒にスロージョギングでまずは膝の痛みを改善して
再び痛みなく走れる体を取り戻しましょう。

診察予約はお電話で 092-407-5696

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※診察時間は9:30~19:00までですが、 メールやLINE@でのお問い合わせは24時間行っております。 お気軽にお問い合わせください。  

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